経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 55億6700万
- 2023年12月31日 -6.29%
- 52億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、廃棄物処理・再資源化事業においては燃料費の高騰や諸物価の上昇といった影響が続き、人件費、販管費などのコストが増加しましたが、廃棄物の付加価値化、製品化などに継続して取り組んでおります。資源リサイクル事業においては、スクラップの市中発生量は依然として低調に推移しておりますが、中間処理施設での分選別の強化や適切な在庫マネジメントにより、搬出品の付加価値を高めることに努めております。再生可能エネルギー事業においては、6発電所全てにおいて安定稼働に努めており、電力小売事業も堅調に推移しております。その他の事業においても、グループ内において相乗効果を図る製品開発、研究開発、クロスセリング等に努めております。2024/02/14 15:31
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は68,682百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は5,334百万円(前年同期比3.6%減)、経常利益は5,217百万円(前年同期比6.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,419百万円(前年同期比12.1%減)となりました。
セグメント別の状況は下記のとおりであります。