TRE HD(9247)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2026/06/19 15:18
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/19 15:18
上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) (株)タケエイ(東京都港区) 自社利用のソフトウエア 無形固定資産 その他(ソフトウエア仮勘定) 130
(資産グルーピングの方法) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2026/06/19 15:18
当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)における我が国経済は、足元では国際情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇などによる影響は懸念されるものの、個人消費や住宅投資、設備投資といった内需の増加がけん引役となり、緩やかな景気回復が続きました。企業の設備投資意欲も、ソフトウエア投資が高水準で推移しているほか、機械投資や建設投資も緩やかに増加し、総合的に堅調です。
当社グループと関連の高い建設業界については、建設工事受注高は物価高や価格転嫁などを背景として増加傾向にあり、新設住宅着工戸数は建設コスト上昇等の影響を受けて引き続き低調です。また、鉄スクラップ相場は、期初41,000円/トン(東京製鐵(株)宇都宮工場特級価格)から横ばい推移したのち、円高傾向や需要減退などを背景に9月には39,500円/トンまで軟化しました。その後、円安への転換に伴い反転し、輸出価格の上昇などを背景に上昇基調が続き、2026年3月末時点で50,000円/トンとなりました。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2026/06/19 15:18
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3. 引当金の計上基準