- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2021/08/25 15:02- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/08/25 15:02- #3 事業等のリスク
当社が提供する高専生及び理工系の大学生向け就職活動イベントは、年間の就職活動イベントの開催時期の決定について、学生及び企業のニーズ、競合企業の状況等を勘案して決定しておりますが、高専生及び理工系の大学生の就職活動時期・日本経済団体連合会から発表される「採用選考に関する指針」などの影響を受け、変動する可能性があります。
なお、現在は、12月から翌年3月にかけて、高専生及び理工系の大学生向け就職活動イベントを実施していることから、当社の売上高もそれらの期間と重なる第2四半期から第3四半期に偏る傾向があります。そのため、採用選考の流れに大きな変化がある場合、当社の四半期売上に影響を及ぼす可能性がありますが、通年の売上への影響は僅少なものと考えております。
(2020年7月期の売上高並びに営業利益及び営業損失)
2021/08/25 15:02- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
算額及びその算定方法
売上高及び損益情報に与える影響額が軽微であるため記載を省略しております。
当事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
2021/08/25 15:02- #5 四半期損益計算書関係(連結)
業績の季節的変動
当社は、主たる事業である学生イベントの開催日が第2、第3四半期会計期間に集中する傾向があり、通常、第2、第3四半期会計期間の売上高は第1、第4四半期会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。
2021/08/25 15:02- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/08/25 15:02- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、高専生の就職活動イベントに関するリーディングカンパニーとして、当該市場及び付随する市場を拡大することにより、高い成長性を継続することを目指します。当社の主力イベントである「高専生のための合同会社説明会」や「理工系業界研究セミナー」等は、学生の集客及び出展企業数が事業収益に直結することから、魅力的な高収益のイベント企画を実現し、高い成長性を維持するためにも、積極的な投資を行う方針であります。従いまして、売上高及び売上高営業利益率を当社の経営上の重要な指標としております。
(3) 経営環境及び中長期的な経営戦略
2021/08/25 15:02- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社は、事業の柱である就職活動イベントの企画・営業・運営に注力いたしました。当社が主催する「高専生のための合同会社説明会」、「理工系業界研究セミナー」等の就職活動イベントは、例年、企業にとっては、高専生・地方の理工系の大学生と効率的に面談できるイベントであると認知されており、営業状況も順調に推移しました。就職活動イベントは、2019年11月16日開催の「理工系業界研究セミナー」を皮切りに、各イベントを合計32回実施しております。特に、当社主催の高専生向け就職活動イベントへの出展需要の高さにより値上げを行い、学校主催の高専生向け就職活動イベントは、新たに6校の学内合同企業説明会及び新規企画のPBL(課題解決型学習)を受注しております。
また、大学生の就職活動に役立つ「大学別就活手帳」の制作、その他官公庁・公共団体からの就職活動に関する受託業務、企業のWEB支援サービスも安定的に受注することができました。2019年6月にWEBサイトの制作及びコンサルティングを主業務にしていた株式会社マグネッツを吸収合併したことにより、第29期は通期で売上高に寄与しました。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響から、急きょ2020年3月9日開催の「高専生のための合同会社説明会(九州地区)」のイベント方式を対面形式からオンライン形式に変更することになり、高専生と企業をマッチさせる「WEB合説サイト」を構築しましたが、会場費・外注費・移動費等の削減につながったことで、イベント収支は予想を上回りました。また、以後、3つのイベントが中止になりましたが、これによりトータル収支でも補完することができました。
2021/08/25 15:02