- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 97,740 | 506,792 | 703,110 | 776,148 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △34,594 | 205,099 | 235,177 | 197,327 |
2022/10/28 15:58- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 就職活動イベント | 企画制作 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 466,857 | 204,481 | 671,338 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/10/28 15:58- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/10/28 15:58- #4 事業等のリスク
当社が提供する高専生及び理工系の大学生向け就職活動イベントは、年間の就職活動イベントの開催時期の決定について、学生及び企業のニーズ、競合企業の状況等を勘案して決定しておりますが、高専生及び理工系の大学生の就職活動時期・日本経済団体連合会から発表される「採用選考に関する指針」などの影響を受け、変動する可能性があります。
なお、現在は、12月から翌年3月にかけて、高専生及び理工系の大学生向け就職活動イベントを実施していることから、当社の売上高もそれらの期間と重なる第2四半期から第3四半期に偏る傾向があります。そのため、採用選考の流れに大きな変化がある場合、当社の通年の売上への影響は僅少なものの、四半期売上に影響を及ぼす可能性があります。
(2022年7月期の売上高並びに営業利益及び営業損失)
2022/10/28 15:58- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/10/28 15:58- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、就職活動イベントサービスの中でも高専生の就職活動に関する分野のリーディングカンパニーとして、関連する事業の売上拡大と安定的な利益の確保により、高い成長性を継続することを目指しています。そのため、当社は、売上高及び売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けております。
(3)経営環境及び中長期的な経営戦略
2022/10/28 15:58- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
大学生向けの就職活動イベントは新型コロナウイルスの感染再拡大の影響を受け、「対面形式」開催から「オンライン形式」に急遽変更されるケースが目立ちました。そのため、他社開催のオンライン形式イベントとの差別化の訴求が十分に出来なかったことなどにより、この分野の売上は減少いたしました。一方、高専生向け就職活動イベントは「高専プラス」の効果もあり順調に推移しました。「高専プラス」は2021年10月リリースした機能により「高専生のための合同会社説明会」における参加企業情報と高専生の情報をDX化し、イベント運用の効率化を達成いたしました。また、2022年4月においてリリースした進学情報を取り扱う機能追加により2023年3月高専卒業予定者のうち、就職を希望している全国の高専生の約7割にあたる4,000人程度がサイトを使用するなど実績が積み上がってきております。
この結果、当事業年度の売上高は776,148千円(前年同期比15.6%増)、営業利益は182,261千円(同2.2%増)、経常利益は184,613千円(同1.3%減)、当期純利益は131,194千円(同4.4%減)となっております。
なお、当社は、主たる事業である学生イベントの開催日が第2、第3四半期会計期間に集中する傾向があり、通常、第2、第3四半期会計期間の売上高は第1、第4四半期会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。
2022/10/28 15:58- #8 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 就職活動イベント | 企画制作 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 569,362 | 206,786 | 776,148 |
2022/10/28 15:58