有価証券報告書-第11期(2022/04/01-2023/03/31)
①ガバナンス
当社では、「持続的な成長」は、大学の研究成果や知的財産“サイエンス”を商業化“コマ―シャリゼーション”して、社会実装“イノベーション”を実現していくことで達成すると考えています。
また当社は、2015年に国連総会で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標の中では、「3 すべての人に健康と福祉を」「4 質の高い教育もみんなに」「9 産業と技術革新の基礎をつくろう」の3項目に該当する事業を行っており、事業の運営がサステナビリティ推進に直結しています。
こうした考えに基づき、当社では、原則として月1回定時取締役会を開催する他、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営に関する重要事項を柔軟かつ迅速に決定し、経営基盤の強化、拡充に注力するとともに、その過程で生じた課題や問題点の解決も図っています。また経営及び業務執行に関する機動的な意思決定機関として経営会議を設置しており、毎月1回開催し、経営に関する重要事項の審議及び決議等を行っています。
当社では、「持続的な成長」は、大学の研究成果や知的財産“サイエンス”を商業化“コマ―シャリゼーション”して、社会実装“イノベーション”を実現していくことで達成すると考えています。
また当社は、2015年に国連総会で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標の中では、「3 すべての人に健康と福祉を」「4 質の高い教育もみんなに」「9 産業と技術革新の基礎をつくろう」の3項目に該当する事業を行っており、事業の運営がサステナビリティ推進に直結しています。
こうした考えに基づき、当社では、原則として月1回定時取締役会を開催する他、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営に関する重要事項を柔軟かつ迅速に決定し、経営基盤の強化、拡充に注力するとともに、その過程で生じた課題や問題点の解決も図っています。また経営及び業務執行に関する機動的な意思決定機関として経営会議を設置しており、毎月1回開催し、経営に関する重要事項の審議及び決議等を行っています。