- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な負ののれん発生益)
「公共サービス事業」セグメントにおいてオー・ティー・エス技術サービス株式会社及び葵電気工業株式会社の株式を取得し連結子会社化したことにより、負ののれん発生益を69,740千円計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
2024/05/14 16:07- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「公共サービス事業」セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間に株式会社エコベンの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴いのれんが49,706千円発生し増加しております。
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2024/05/14 16:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善するもとで、各種政策の効果もあり緩やかな景気回復傾向にある一方で、円安に起因する物価上昇や中国経済の不確実性等、海外経済の下振れによる我が国の景気を下押しする影響等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは「交通インフラ事業」にて収益基盤を構築、事業の裾野を拡大し、「公共サービス事業」で公営競技及びファシリティを中心とした事業規模の拡大を図り、これらの技術、収益を基盤にして「環境事業」を推進するべく取り組んでまいりました。
また、当社グループ成長戦略としてM&A・人材強化等の成長投資を前連結会計年度に引続き積極的に行った結果、販売費及び一般管理費が増加し営業利益は減少いたしました。
2024/05/14 16:07