半期報告書-第29期(2025/10/01-2026/09/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得会社の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社カムラ技建
被取得事業の内容 道路フェンス・道路ガードレールの設置工事
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、社会インフラサービス企業として、公共性の高い4事業「ファシリティ事業」「環境事業」「交通インフラ事業」「アセットマネジメント事業」を展開しております。
一方、株式会社カムラ技建は、岐阜県海津市に本社を構え、道路フェンスや道路ガードレールの設置工事の業務を行っております。同社は、独自の採算管理手法と抱負な実績に基づき、高精度な見積もりを算出する能力を有しており、この分野で確かな信頼を築いております。今回のM&Aは、ニッチな市場への展開と組織力の最大化を目的としております。この統合により、受注案件の拡大とその共有による効率化等のシナジー効果を期待でき、これらを通じて、当社グループのさらなる成長拡大を推進できると判断しております。
(3) 企業結合日
2025年10月16日 (株式取得日)
2025年10月1日 (みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
当社による現金を対価とする株式取得
(5) 結合企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料:27,039千円
5.発生した負ののれんの金額、発生要因
(1) 発生した負ののれんの金額
36,729千円
(2) 発生要因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得会社の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社カムラ技建
被取得事業の内容 道路フェンス・道路ガードレールの設置工事
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、社会インフラサービス企業として、公共性の高い4事業「ファシリティ事業」「環境事業」「交通インフラ事業」「アセットマネジメント事業」を展開しております。
一方、株式会社カムラ技建は、岐阜県海津市に本社を構え、道路フェンスや道路ガードレールの設置工事の業務を行っております。同社は、独自の採算管理手法と抱負な実績に基づき、高精度な見積もりを算出する能力を有しており、この分野で確かな信頼を築いております。今回のM&Aは、ニッチな市場への展開と組織力の最大化を目的としております。この統合により、受注案件の拡大とその共有による効率化等のシナジー効果を期待でき、これらを通じて、当社グループのさらなる成長拡大を推進できると判断しております。
(3) 企業結合日
2025年10月16日 (株式取得日)
2025年10月1日 (みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
当社による現金を対価とする株式取得
(5) 結合企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 200,000千円 |
| 取得原価 | 200,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料:27,039千円
5.発生した負ののれんの金額、発生要因
(1) 発生した負ののれんの金額
36,729千円
(2) 発生要因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。