純資産
連結
- 2018年10月31日
- 8億4682万
- 2019年10月31日 +22.65%
- 10億3861万
- 2020年10月31日 +1.55%
- 10億5474万
- 2021年7月31日 +9.18%
- 11億5153万
個別
- 2018年10月31日
- 9億347万
- 2019年10月31日 +16.08%
- 10億4878万
- 2020年10月31日 +13.79%
- 11億9344万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (27)企業価値向上に向けた施策・投資等2021/11/22 15:00
当社グループは、株式の承継や後継者の問題など将来的な経営上の課題を背景に、株式上場を目指しいわゆる所有と経営の分離を行うため、2013年にファンドを活用したMBO(LBO)を実施いたしました。LBO実施に伴う借入金はありますが財務制限条項などの制約はありません。また、LBO時に当社が存続会社となり持ち株会社を消滅会社とする、いわゆる逆さ合併を実施したため自己株式は取得原価で純資産のマイナスとして計上されることにより、のれんの発生はありません。借入金及びファンドが筆頭株主であることに伴う(5)、(22)に記載のリスクがあり、当社グループの業績及び財政状態、当社株式の流動性及び株価形成等に影響を及ぼす可能性があります。これらの施策は当社グループが業容拡大及び経営基盤の充実を図り株式上場を実現するために必要なものであり、上場後は、企業価値向上に向けて、事業の状況の1.(2)に記載の既存事業の強化や新規事業・新市場への進出、成長戦略及び組織基盤整備を推し進め、株主及びステークホルダーを尊重し透明性の高い経営により、成長性と収益性をバランス良く継続して高め業績向上に努めてまいります。
(28)当社が保有する自己株式について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の流動負債は、前連結会計年度末に比べ2億27百万円減少し、16億30百万円となりました(前連結会計年度末比12.2%減)。これは、主に機械製品の受注減少による仕入債務の減少1億82百万円、及び約定返済等による短期借入金の減少50百万円によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億17百万円減少し、4億82百万円となりました(前連結会計年度末比19.6%減)。これは、主に約定返済等による長期借入金の減少1億28百万円によるものであります。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ3億44百万円減少し、21億12百万円(前連結会計年度末比14.0%減)となりました。2021/11/22 15:00
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ16百万円増加し、10億54百万円となりました(前連結会計年度末比1.6%増)。これは、主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上54百万円及び配当金の支払い36百万円によるものであります。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 時価のあるもの2021/11/22 15:00
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券2021/11/22 15:00
時価のあるもの…期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法 - #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当事業年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)2021/11/22 15:00
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当事業年度(自 2018年11月1日至 2019年10月31日) 1株当たり純資産額 753.64円 1株当たり当期純利益 96.91円
当事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日) - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/11/22 15:00
前連結会計年度(2019年10月31日) 当連結会計年度(2020年10月31日) 純資産の部の合計額(千円) 1,038,615 1,054,748 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - (うち非支配株主持分)(千円) (-) (-)