有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当該会計基準の適用により、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期期首残高に与える影響はありません。2022/03/16 15:29
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/03/16 15:29
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ3億58百万円減少し、21億12百万円となりました(前連結会計年度末比14.5%減)。これは主に現金及び預金、受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものであります。現金及び預金の減少は、法人税等の納税、及び配当金の支払いによるものであり、受取手形及び売掛金の減少は、回収等によるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ4百万円減少し、9億93百万円(前連結会計年度末比0.4%減)となりました。これは主にのれん償却等によるものであります。この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ3億62百万円減少し、31億6百万円(前連結会計年度末比10.5%減)となりました。
(負債)