有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当該会計基準の適用により、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期期首残高に与える影響はありません。2022/09/13 15:37
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/09/13 15:37
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ16百万円減少し、24億53百万円(前連結会計年度末比0.7%減)となりました。これは主に棚卸資産が今後の販売を見据えたことにより増加した一方で、売上債権が回収によって減少したこと等によるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ30百万円減少し、9億67百万円(前連結会計年度末比3.1%減)となりました。これは主にのれん償却等によるものであります。この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ47百万円減少し、34億20百万円(前連結会計年度末比1.4%減)となりました。
(負債)