繰延税金資産
連結
- 2019年11月30日
- 455万
- 2021年3月31日 +23.92%
- 564万
個別
- 2019年11月30日
- 61万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)2021/12/13 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金資産 貸倒引当金 105,827千円 関係会社株式評価損 120,725 〃 未払金 7,661 〃 為替差損益 6,169 〃 未払費用 6,143 〃 資産除去債務 3,594 〃 未収収益 3,334 〃 減価償却超過額 3,253 〃 本社移転損失引当金 2,262 〃 繰延税金資産小計 258,972千円 評価性引当額 △255,719 〃 繰延税金資産合計 3,253千円 繰延税金負債 資産除去債務に対応する除去費用 2,635千円 繰延税金負債合計 2,635 〃 繰延税金資産の純額 617千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)2021/12/13 15:00
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 528,287 千円 減価償却超過額 482,907 〃 繰延資産償却超過額 30,259 〃 未払費用 9,997 〃 未払金 8,423 〃 為替差損益 6,169 〃 資産除去債務 3,594 〃 本社移転損失引当金 2,726 〃 未収収益 200 〃 繰延税金資産小計 1,072,565 千円 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) △528,287 〃 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △537,085 〃 評価性引当額 △1,065,372 〃 繰延税金資産合計 7,192 千円 繰延税金負債 資産除去債務に対応する除去費用 2,635 千円 繰延税金負債合計 2,635 〃 繰延税金資産の純額 4,557 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、減損処理が必要となる可能性があります。2021/12/13 15:00
(繰延税金資産の回収可能性)
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。