- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 成果報酬モデル | 広告運用モデル | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 339,863 | 392,837 | 9,811 | 742,512 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/12/14 17:13- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ワンスター | 346,765 | チャットコマース事業 |
| 株式会社東京コンシューマーシステム | 143,165 | チャットコマース事業 |
| 株式会社サイバーエージェント | 139,283 | チャットコマース事業 |
2021/12/14 17:13- #3 事業の内容
(1)成果報酬制
競合他社では初期費用・月額利用料の課金体系とすることが多いと認識しておりますが、当社では成果報酬制を原則的な料金体系とし、初期費用やシステム利用料は原則として無料とするプランを主力としています。2021年3月期においては、売上高の8割超が成果報酬による売上となっております。成果報酬モデルでは、クライアントとの契約ごとに成果(CV)を定義して報酬単価を設定し、成果報酬売上を計上しております。成果の定義例としては、商品・サービス購入、予約受付、会員登録などが挙げられます。導入クライアント側の手間は当社が設計したシナリオのレビューのみであり、成果が見えない中で初期コストを負担することがないため、クライアントにとって導入しやすいサービス設計になっているものと考えております。
当社は、成果報酬制の下で徹底的にクライアントの成果に向き合っており、2021年9月末現在、CVR(注1)は9.6%、クライアントのLTM平均修正解約率(注2)は0.54%と、高いパフォーマンスと満足度を実現している一因であると考えております。
2021/12/14 17:13- #4 事業等のリスク
(11)特定業種への偏重について
当社の提供するサービスは、特定の業種に特化したサービスではありませんが、直近事業年度である2021年3月期の売上高の42.3%を化粧品関連の商材が占めております。そのため、当社グループの業績は、化粧品業界の業績の動向の影響を受ける場合があります。当社は、幅広い業界のクライアントに対してサービスを提供しリスクの低減に努めており、また、今後も様々な業界に対するソリューションの提供に努めてまいりますが、化粧品業界における景気動向の低迷が継続し、広告費削減や取引の停止、債権回収停滞等が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(12)先行投資による財務的影響について
2021/12/14 17:13- #5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当事業年度より消費税等の課税事業者となったため、消費税等の会計処理を税込方式から税抜方式へ変更しております。この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当事業年度の売上高は67,798千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/12/14 17:13- #6 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 871,379 |
2021/12/14 17:13- #7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/14 17:13- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は成長フェーズにあるため、売上高成長率及び売上総利益成長率を重視した経営を行っております。売上総利益の成長のため、アカウント数の拡大及びARPA(1契約当たりの売上高)を重視しております。
ARPA(注1)は2022年3月期第2四半期において月あたり約76万円となっております。ARPAは流入カスタマー・ユーザー数、CVR、報酬単価に分解できますが、これらのうち、特に流入カスタマー・ユーザー数の拡大を重視して事業運営を行っております。2021年9月末現在、累計ユーザー数(注2)は約240万件となっております。
2021/12/14 17:13- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の下、当社は、「おもてなし革命」を掲げ、「チャットコマース」という新たな概念を打ち立てた「ジールス」を展開してまいりました。チャットコマース事業は、インターネット広告市場の堅調な拡大を背景に、通販・コスメ、サロン・フィットネス・来店系、人材といった業種の大手各企業様にご利用いただき、着実に事業の裾野を広げて、大幅な成長を実現してまいりました。
この結果、売上高は1,377百万円(前年同期比85.6%増)、営業利益は200百万円(前年同期は営業損失327百万円)、経常利益は194百万円(前年同期は経常損失328百万円)、当期純利益は190百万円(前年同期は当期純損失328百万円)となりました。
なお、当社はチャットコマース事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2021/12/14 17:13- #10 製品及びサービスごとの情報
| 成果報酬モデル | 広告運用モデル | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,162,781 | 159,034 | 55,989 | 1,377,805 |
2021/12/14 17:13