7383 ネットプロテクションズ HD

7383
2026/07/16
時価
400億円
PER 予
18.31倍
2022年以降
赤字-650.57倍
(2022-2026年)
PBR
1.91倍
2022年以降
0.78-8.77倍
(2022-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
10.42%
ROA 予
2.57%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
営業収益(百万円)4,6049,21314,19218,665
税引前四半期利益又は税引前利益(百万円)378754929630
(注)1.当社は、2021年12月15日付で東京証券取引所市場第一部に上場しましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出していませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けています。
2023/02/14 15:32
#2 事業の内容
[各サービスに共通するスキーム]
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主体当社グループの提供するサービスの仕組み及び各取引主体の享受するメリット
売り手(加盟店)出荷・役務などの提供後、当社グループより売買代金から手数料を控除した額を受け取ります。これにより、買い手(購入者・購入企業)に対する信用リスクを負うことなく確実に代金を回収できます。当社グループの提供するサービスの導入に伴い、決済手段としてBNPL決済サービスを希望する買い手(購入者・購入企業)からの新規注文及び新規顧客の増加が期待できます。なお、一部の取引については、買い手(購入者・購入企業)が当社グループに支払いを行う前に、当社グループより売り手に立替払いを行うことで、売り手における販売代金の早期回収にも寄与しています。
当社グループ出荷・役務提供等の取引成立を条件に購入者の信用を確認の上で、売買代金を売り手(加盟店)に支払うことで債権を買い取り、その後買い手より代金を回収します。債権の額面に対し所定の手数料率を掛けて算出される取引手数料及び請求書発行手数料等を売り手(加盟店)から受領し、営業収益として計上します。
[サービスごとの概要]
2023/02/14 15:32
#3 事業等のリスク
当社グループは、のれんや無形資産を含む資産を連結財政状態計算書に計上していますが、急激な景況の悪化や事業環境、競合状況の変化、法規制の変更、当社の事業戦略の変更等により、当社グループの経営計画が悪化した場合に、減損を認識することにより経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループののれんは、2016年7月に株式会社AP53(現株式会社ネットプロテクションズ)が実施した株式会社ネットプロテクションズの株式取得により発生しています。
当社グループにおいては、のれんの減損に係るリスクを低減するため、事業の収益力強化に努めており、与信システムの深化等継続的なサービスの品質の向上、営業体制及びアライアンスの強化を通じ、取扱高及び営業収益の拡大に取り組んでまいります。
③ 借入金、金利の変動及び財務制限条項
2023/02/14 15:32
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
かかる状況下において、当社グループでは与信・督促業務の改善及び効率化に努め、各種取引費用及び貸倒関連費用の抑制に取り組んだ結果、当期における売上総利益(non-GAAP指標)は7,469百万円(前期比10.6%増、716百万円増)となりました。また、当社株式の東京証券取引所への新規上場を好機とし、広告宣伝及びその実行に必要となる人材採用・業務委託等の先行投資を本格化しました。新規上場に伴う上場準備費用として当期に272百万円を計上しています。更に、金利負担及び財務制限条項の緩和軽減を目的として、借入金のリファイナンスを当期末に完了しています。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は18,665百万円(前期比3.1%増、559百万円増)、営業利益は897百万円(前期比34.7%減、477百万円減)、税引前利益は630百万円(前期比27.8%減、243百万円減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は235百万円(前期比59.1%減、339百万円減)の増収減益となりました。
EBITDA(non-GAAP指標)は2,246百万円(前期比12.4%減、316百万円減)となりました。EBITDAに上場準備費用及びマーケティング関連費用を足し戻した調整後EBITDA(non-GAAP指標)は3,000百万円(前年同期比8.3%増、230百万円増)となりました。
2023/02/14 15:32
#5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
注記前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
その他の収益25526441
営業収益合計18,10618,665
営業費用26△16,731△17,768
2023/02/14 15:32
#6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが以下の通り含まれています。
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
百万円百万円
関係会社に係る営業収益180180
関係会社に係る営業費用5169
2023/02/14 15:32

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