売上高
連結
- 2022年12月31日
- 20億3434万
- 2023年12月31日 +16.73%
- 23億7462万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、当社グループでは中期経営計画の策定に際し、事業ドメインを「不動産テック」「ウェルネステック」「クロステック」の3領域に再定義したうえで「事業基盤強化」「事業拡大による収益源の多様化」「新たな価値が生まれる組織環境整備」を図り企業価値向上を目指すことといたしました。これに伴い、顧客との契約から生じる収益について、再定義した事業ドメインに合わせた集計とするよう、第1四半期連結累計期間より記載の方法を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の記載を当第3四半期連結累計期間の表示に合わせて注記の組替えを行っております。2024/02/09 15:01
(注)第2四半期連結会計期間において、当社が株式会社GiRAFFE & Co.の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、クロステックとして事業ドメインに加えております。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) その他の収益 ― 千円 ― 千円 外部顧客への売上高 2,034,345 千円 2,374,628 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの中核ビジネスであるニフティ不動産が属する不動産業界につきましては、不動産価格の上昇傾向等を背景に消費者ニーズは落ち着きを見せていますが、コロナ禍を経て改めてライフスタイルへの関心が高まったことにより個々のニーズが多様化しております。また、当社グループ各サービスが属するインターネット広告業界の市場規模は、社会のデジタル化を背景に前年比114.3%の3兆912億円に達する等、高い増加率を保っております。(株式会社電通「2022年日本の広告費」より)2024/02/09 15:01
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間につきましては、不動産テック領域における主力サービスであるニフティ不動産は、オーガニック流入増加に向けた取り組みの推進や効率的なプロモーション実施に加え、アプリのユーザビリティ向上のための施策等に注力したことから、MAU(Monthly Active Users)が堅調に推移し、売上高も順調に推移しました。
ウェルネステック領域のニフティ温泉は、営業体制を強化し、メーカー向けマーケティング支援サービス「体験型広告」において直接受注顧客の獲得に注力したことから、売上高が増加いたしました。また、2023年12月には「第18回 ニフティ温泉 年間ランキング2023」を発表、ユーザー投票数は過去最高の20万超を記録するなど、注目を集めました。