売上高
連結
- 2022年3月31日
- 27億5682万
- 2023年3月31日 +9.1%
- 30億779万
個別
- 2022年3月31日
- 27億1731万
- 2023年3月31日 +9.46%
- 29億7438万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/05/26 16:13
2.地域ごとの情報行動支援プラットフォームサービス 行動支援ソリューションサービス 合計 外部顧客への売上高 2,421,982千円 334,842千円 2,756,825千円
(1)売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/05/26 16:13
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社リクルート 1,442,954千円 行動支援サービス事業 株式会社LIFULL 420,514千円 行動支援サービス事業 - #3 事業等のリスク
- (発生可能性:中/影響度:大)2025/05/26 16:13
行動支援サービス事業は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況 ④生産、受注及び販売の状況 c 販売実績」に記載のとおり、当社グループの当連結会計年度において販売高上位1社に対する売上高が48.0%を占めております。当社グループとしては重要な取引先との関係を維持しつつ、新規取引先の獲得や複数のプラットフォームサービスでの事業展開を強化することで、依存度を下げる取組みを行っております。しかしながら、重要な取引先から、取引関係の終了や不利な条件の提示等を受けた場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、本書提出日現在において、該当取引先とは良好な関係を継続しております。
(ⅲ)取引先の法的規制 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、行動支援サービス事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/05/26 16:13
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) その他の収益 ― 千円 ― 千円 外部顧客への売上高 2,756,825 千円 3,007,792 千円
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (3)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2025/05/26 16:13
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/05/26 16:13
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は、高い成長性及び企業価値の向上を経営上の重要課題と認識しており、成長性については売上高を、企業価値の向上については営業利益を重視しております。
また、当社グループの売上高を構成する指標はサービス別に下記のとおりであり、プラットフォームサービス(ニフティ不動産/ニフティ温泉/ニフティ求人)においては送客数(=ユーザ―数×送客率)を、SaaS型ツール提供サービス(DFO、オンライン内見)においてはクライアント数を重視しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、ユーザー数増加と事業領域の拡大を目指し、当連結会計年度を第2成長フェーズ初年度と位置付け、①認知度拡大に向けたブランディング強化、②新たな価値提供のための開発・人材への投資、③事業規模拡大を目指した新規事業開拓等、成長投資に注力してまいりました。2025/05/26 16:13
主なサービス別の取り組みといたしましては、ニフティ不動産では年末年始にかけてテレビCMを放映したほか、CMを軸に交通広告やSNSによるプロモーション強化を実施する等、不動産の最繁忙期である1~3月に向け、効果の最大化を狙った施策を行いました。また、不動産ポータルサイトを束ね、多くの物件情報を有する当社ならではの強みを生かした独自の機能開発に注力し、ユーザーへの訴求強化や他社プロダクトとの差別化を図りました。ニフティ温泉につきましては、毎年年末に実施している「全国年間ランキング」においてユーザー投票が過去最高の19万票を獲得。また、ランキング入賞施設によるクーポン需要が高まったことで売上高も順調に推移したほか、2023年1月の利用者数は過去最高の430万MAUを獲得することができました。DFO(SaaSツール)につきましては、引き続き広告メディアのパートナーとのオンラインセミナーや営業連携に注力し、売上高は安定的に推移しました。
その結果、売上高は3,007,792千円(前年同期比9.1%増)となり、設立以来5期連続で過去最高を更新いたしました。一方、当期実施した成長投資効果の発現時期は来期以降にも及ぶこともあり、営業利益は571,400千円(前年同期比38.9%減)、経常利益は570,466千円(前年同期比37.5%減)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は339,130千円(前年同期比43.8%減)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/05/26 16:13
行動支援プラットフォームサービス 行動支援ソリューションサービス 合計 外部顧客への売上高 2,660,273千円 347,518千円 3,007,792千円