営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 9億3547万
- 2023年3月31日 -38.92%
- 5億7140万
個別
- 2022年3月31日
- 9億4234万
- 2023年3月31日 -36.88%
- 5億9479万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/05/26 16:13
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は、高い成長性及び企業価値の向上を経営上の重要課題と認識しており、成長性については売上高を、企業価値の向上については営業利益を重視しております。
また、当社グループの売上高を構成する指標はサービス別に下記のとおりであり、プラットフォームサービス(ニフティ不動産/ニフティ温泉/ニフティ求人)においては送客数(=ユーザ―数×送客率)を、SaaS型ツール提供サービス(DFO、オンライン内見)においてはクライアント数を重視しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主なサービス別の取り組みといたしましては、ニフティ不動産では年末年始にかけてテレビCMを放映したほか、CMを軸に交通広告やSNSによるプロモーション強化を実施する等、不動産の最繁忙期である1~3月に向け、効果の最大化を狙った施策を行いました。また、不動産ポータルサイトを束ね、多くの物件情報を有する当社ならではの強みを生かした独自の機能開発に注力し、ユーザーへの訴求強化や他社プロダクトとの差別化を図りました。ニフティ温泉につきましては、毎年年末に実施している「全国年間ランキング」においてユーザー投票が過去最高の19万票を獲得。また、ランキング入賞施設によるクーポン需要が高まったことで売上高も順調に推移したほか、2023年1月の利用者数は過去最高の430万MAUを獲得することができました。DFO(SaaSツール)につきましては、引き続き広告メディアのパートナーとのオンラインセミナーや営業連携に注力し、売上高は安定的に推移しました。2025/05/26 16:13
その結果、売上高は3,007,792千円(前年同期比9.1%増)となり、設立以来5期連続で過去最高を更新いたしました。一方、当期実施した成長投資効果の発現時期は来期以降にも及ぶこともあり、営業利益は571,400千円(前年同期比38.9%減)、経常利益は570,466千円(前年同期比37.5%減)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は339,130千円(前年同期比43.8%減)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況