売上高
連結
- 2023年3月31日
- 30億779万
- 2024年3月31日 +18.35%
- 35億5963万
個別
- 2023年3月31日
- 29億7438万
- 2024年3月31日 +13.01%
- 33億6149万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/05/26 16:15
(注) 当連結会計年度より「外部顧客への売上高」を「不動産テック」「ウェルネステック」「クロステック」の区分に変更しているため、前連結会計年度の「外部顧客への売上高」は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。不動産テック領域 ウェルネステック領域 クロステック領域 合計 外部顧客への売上高 2,337,695千円 310,807千円 359,289千円 3,007,792千円
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/05/26 16:15
(注)当社は単一セグメントであるため関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社リクルート 1,587,450千円 株式会社LIFULL 559,847千円 - #3 事業等のリスク
- (発生可能性:中/影響度:大)2025/05/26 16:15
行動支援サービス事業は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況 ④生産、受注及び販売の状況 c 販売実績」に記載のとおり、当社グループの当連結会計年度において販売高上位1社に対する売上高が44.6%を占めております。当社グループとしては重要な取引先との関係を維持しつつ、新規取引先の獲得や複数のプラットフォームサービスでの事業展開を強化することで、依存度を下げる取組みを行っております。しかしながら、重要な取引先から、取引関係の終了や不利な条件の提示等を受けた場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、本書提出日現在において、該当取引先とは良好な関係を継続しております。
(ⅲ)取引先の法的規制 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算 書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2025/05/26 16:15
(概算額の算定方法)(単位:千円) 売上高 124,377 営業利益 17,077
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度の開始日である2023年4月1日から企業結合日の2023年9月30日までの被取得企業の損益計算書を基礎として当社が算定した売上高及び損益情報を調整し影響額の概算としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、行動支援サービス事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/05/26 16:15
(注) 当連結会計年度より「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」を「不動産テック」「ウェルネステック」「クロステック」の区分に変更しております。なお、前連結会計年度の「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) その他の収益 ― 千円 ― 千円 外部顧客への売上高 3,007,792 千円 3,559,637 千円
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2025/05/26 16:15
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2025/05/26 16:15
当社グループは、2023年5月に中期経営計画(2024年3月期-2026年3月期)を公表しており、2026年3月期の定量目標を、連結売上高45.5億円(CAGR15%)(注1)、営業利益10億円(CAGR20%)としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略等 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、デジタルマーケティング分野における提供価値の向上等を見込んで、2023年9月に上場後初となるM&Aとして、株式会社GiRAFFE&Co.を子会社化しております。2025/05/26 16:15
不動産テック領域の主力サービスであるニフティ不動産においては、年間を通してオーガニック流入増加に向けたSEO施策を推進したことや効率的なプロモーションを実施したことに加え、アプリのユーザビリティ向上のため、UI/UX改善のための取り組みを継続した結果、MAU(注1)が伸長し、売上高は好調に推移しました。2023年6月にはアプリダウンロード数が累計1,000万超を達成(注2)、直近2024年3月末では累計1,100万ダウンロードを超えるなど、堅調に推移しています。
ニフティ温泉においては、レジャー需要の回復が進んだことに加え、各種ランキングや特集記事の充実等を図り、新たなユーザー獲得に努めた結果、2024年1月には過去最高の473万MAUを達成しました。これらに伴いクーポンビジネスが堅調に推移したほか、体験型広告サービスにおける営業体制の強化が奏功し、ナショナルクライアントからの受注増加につながったこと等から、売上高は回復基調となりました。2024年1月には温浴施設の決済に関するDX支援として、事前決済サービス「電子チケット」を開始いたしました。温浴施設側にとっては集客強化に加え、入館時のオペレーション業務の円滑化を図ることで、負担軽減及び業務効率化に寄与するほか、ユーザーにとっては入館時の混雑回避や入館料支払いに係る時間短縮等が期待できます。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/05/26 16:15
(注) 当連結会計年度より「外部顧客への売上高」を「不動産テック」「ウェルネステック」「クロステック」の区分に変更しております。不動産テック領域 ウェルネステック領域 クロステック領域 合計 外部顧客への売上高 2,695,844千円 329,923千円 533,868千円 3,559,637千円 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、原則として事業の種類を考慮し、主として提供するサービス等によって資産を区分しグループ化しております。減損の兆候のある資産グループについては資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。減損損失の認識が必要と判定された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額は減損損失として計上しております。なお、当連結会計年度に計上した減損損失については、連結財務諸表の「注記事項(連結損益計算書関係)(注1)減損損失」に同一の内容を記載しております。2025/05/26 16:15
当該将来キャッシュ・フローを算定する上の主要な仮定は、事業計画に含まれる売上高成長率、営業費用等であります。主要な仮定は、過年度の状況や関連する市場動向、将来の経営環境における不確実性等を考慮して決定しております。なお、新型コロナウイルス感染症が当社グループの業績に与える影響は限定的であると考えております。
これらの見積りには不確実性があり、今後の市場動向や経営環境が大きく変化した場合には、固定資産の減損損失を計上する可能性があります。