営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 9億3364万
- 2025年3月31日 +7.54%
- 10億403万
個別
- 2024年3月31日
- 9億5226万
- 2025年3月31日 +11.26%
- 10億5951万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2025/06/20 17:08
(概算額の算定方法)(単位:千円) 売上高 201,437 営業利益 23,204 経常利益 23,817
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度の開始日である2024年4月1日から企業結合日の2024年5月31日までの被取得企業の損益計算書を基礎として当社が算定した売上高及び損益情報を調整し影響額の概算としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は2025年1月30日開催の取締役会において、本社移転(2025年7月予定)を決議いたしました。これに伴い、移転によって利用不能となる固定資産について移転予定月までに減価償却が完了するよう耐用年数を短縮し、将来にわたり償却期間を変更しております。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復に係る費用について、新たな情報の入手に伴う見積額の変更に加え、償却に係る合理的な期間を短縮しております。2025/06/20 17:08
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ7,671千円減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は2025年1月30日開催の取締役会において、本社移転(2025年7月予定)を決議いたしました。これに伴い、移転によって利用不能となる固定資産について移転予定月までに減価償却が完了するよう耐用年数を短縮し、将来にわたり償却期間を変更しております。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復に係る費用について、新たな情報の入手に伴う見積額の変更に加え、償却に係る合理的な期間を短縮しております。2025/06/20 17:08
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ7,671千円減少しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2025/06/20 17:08
当社グループは、2025年5月に中期経営計画(2026年3月期-2030年3月期)を公表しており、計画最終年度である2030年3月期の定量目標を、連結売上高120億円、営業利益20億円、ROE15%以上、計画期間中の配当性向50%目途としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略等 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- クロステック領域におきましては、2023年9月に子会社化したジラフ社の連結効果もあり、売上高は前年同期比で大幅に増加しました。主力サービスであるDFOでは、SaaSツール提供によるストック型収益の成長に加え、広告運用サービスのアップセルが進んだこと等により、業績は安定的に推移しました。また、ジラフ社が手掛ける「SEOコンサルティング」は、既存クライアントから大型プロジェクトを受注したことが売上高に大きく寄与しております。2025/06/20 17:08
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,938百万円(前年同期比38.8%増)となり、設立以来7期連続で過去最高値を更新いたしました。利益面につきましては、営業利益は1,004百万円(前年同期比7.5%増)、経常利益は995百万円(前年同期比6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は617百万円(前年同期比2.2%減)となりました。また、M&Aの進展等による償却費用の増加を踏まえ、2025年3月期より新たに開示項目としてEBITDAを追加しておりますが、当連結会計年度のEBITDAは1,379百万円(前年同期比19.6%増)となっております。
(注)1 UI:User Interface サービスの画面表示や機能の操作性・利便性