- #1 事業の内容
(注)1.UI/UXとは、UIはUser Interfaceの略で、アプリケーションソフトウエアをユーザーが操作する方法のこと。UXはUser Experienceの略で、サービス等の利用を通じてユーザーが得る体験のこと。
2.SaaSとは、Software as a Serviceの略で、提供者側のサーバーで稼働するソフトウエアをインターネット等を経由して、ユーザーが必要な機能のみを選択して利用できるサービスのこと。
3.事業系統図
2025/06/20 17:08- #2 会計方針に関する事項(連結)
主な耐用年数は次のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 3~5年
顧客関連資産 12年
2025/06/20 17:08- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物および構築物 | 本社 | 除去費用資産 | 9,013千円 |
| ソフトウエア | 本社 | 自社利用ソフトウエア | 184,728千円 |
2025/06/20 17:08- #4 沿革
ロ 資本金・・・100,000千円
ハ 事業目的・・情報処理サービス・情報提供サービス業、広告・宣伝企画・制作・広告代理店業、マーケティング業、クーポン販売業、ソフトウエアの開発・販売業、不動産コンサルティング業
ニ 株主・・・・ニフティ株式会社1,000株
2025/06/20 17:08- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、次の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 子会社事務所(東京都千代田区) | 事業用資産 | ソフトウエア | 28,818千円 |
当社グループは、原則として事業の種類を考慮し、主として提供するサービス等によってグルーピングしております。
連結子会社の事業用資産のうち一部について、当初予定していた収益が見込めなくなったことまたは処分予定となったことにより、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失28,818千円を特別損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、その算定にあたっては割引前将来キャッシュフローがマイナスであるため割引率の記載は省略しております。処分予定となった資産については回収可能価額をゼロとして、その帳簿価額全額を減損損失に計上しております。
2025/06/20 17:08- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(特別損益、親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度において、事業譲渡益が23,502千円発生したことにより特別利益が23,502千円(前年同期比23,502千円の増加)発生し、ソフトウエアの減損により固定資産減損損失が28,818千円(前年同期比23,523千円の増加)発生したことにより特別損失が28,818千円(前年同期比22,342千円の増加)発生し、法人税等合計は371,949千円(前年同期比72,444千円の増加)となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は617,746千円(前年同期比13,615千円の減少)となりました。
2025/06/20 17:08- #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
2025年3月31日現在
(注)1.当社は、サービス提供環境増強、機能強化等のために継続的にサービス用ソフトウエアのバージョンアップを行っております。今後もサービス用ソフトウエア開発に対する投資を継続的に行う必要があるため、個別の投資予定金額の総額及び着手及び完了予定の期日等の記載は省略させていただきます。また、既支払額には、当連結会計年度における支払額を記載しております。
なお、既存事業におけるアプリシステム等の開発や新規領域でのサービス展開のためのシステム開発等による事業領域および収益の拡大を行うことを目的として、年間100,000千円~200,000千円を設備投資(ソフトウエア開発)費用として毎年継続して充当する予定です。
2.本社事務所移転に係る投資予定金額の総額については未確定であるため、未定としております。なお、当連結会計年度における支払額については該当ありません。
3.完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載は省略しております。2025/06/20 17:08 - #8 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した当社グループの設備投資の総額は161,430千円であり、工具、器具及び備品並びにソフトウエアに関するものであります。なお、当連結会計年度において、減損損失28,818千円を計上しております。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係)(注2)減損損失」に記載のとおりであります。当社グループは行動支援サービス事業の単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
2025/06/20 17:08- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
顧客関連資産 12年
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間に基づいております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2025/06/20 17:08- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主な耐用年数は次のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 3~5年
のれん 5年
2025/06/20 17:08