Institution for a Global Society(4265)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - HR事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2023年12月31日
- 4887万
個別
- 2021年12月31日
- 4652万
- 2022年12月31日 +20.31%
- 5596万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 業績の季節的変動2024/02/13 15:00
HR事業におきましては、顧客企業の事業年度末に1年の報告や完了が求められる案件が多いことや、予算執行のタイミング、採用スケジュールの都合により、売上計上時期が3月に偏重する傾向があります。同様に、教育事業におきましても、主に、自治体から受注したプロジェクトにつきましては、事業年度末に報告や完了が求められるため、売上計上時期が3月に偏重しております。
このため、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- HR事業
HR事業では、AI搭載エンジンにより社員や採用候補者の気質・コンピテンシー・スキルを科学的に測定して能力を可視化する「GROW360」を利用したサービスを主に大手企業向けに提供しております。また、人的資本の情報開示に向けた政府の議論が加速する中、昨年度より産学協働の「人的資本理論の実証化研究会」を発足しており、今年度はその規模を3倍以上に拡大させ、多くの新たな企業にご参画いただいています(12月31日時点で33社)。
この結果、当セグメントの売上高は197,135千円、セグメント利益は48,870千円となりました。2024/02/13 15:00