有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/07/04 14:53
(注)1.当社は、2021年12月29日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - 268,460 440,902 720,710 税引前当期純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) - △29,378 △42,873 21,287 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「教育事業」は、生徒の能力と教育効果を可視化する評価システム「Ai GROW」、生徒の非認知能力(コンピテンシー)育成のための動画コンテンツおよびシミュレーション型起業家トレーニング教材を備えた「GROW Academy」、オンライン英語学習プラットフォーム「e-Spire」を提供しております。2022/07/04 14:53
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2022/07/04 14:53
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 経済産業省 134,973 教育事業 日本郵便株式会社 82,473 HR事業 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2022/07/04 14:53
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 HR事業 教育事業 計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 437,247 283,463 720,710 720,710
収益を理解するための基礎となる情報は、財務諸表の「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/07/04 14:53 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2022/07/04 14:53
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/07/04 14:53
当社は、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、売上高、営業利益の成長性を重視しております。
HR事業においては、売上高を「顧客企業数」×「顧客あたりの売上」と捉え、高い売上高成長率の継続に向けて、「顧客数の最大化」と、「複数階層・全社利用や複数のサービスの提供による顧客あたり売上の増大」に積極的に取り組んでまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コスト面におきましては、「STARプロジェクト」のプラットフォームの追加機能開発、「GROW360」「Ai GROW」のAI精度向上や機能拡充、UI/UX改善等のソフトウエア開発及び研究開発活動に積極的に取り組んでおります。また、業容拡大のための人材採用にも継続して取り組んでおります。一方で、テレワークを推奨し、コスト最適化に努めております。2022/07/04 14:53
この結果、当事業年度の売上高は720,710千円(前年同期比40.1%増)、営業利益39,864千円(同365.5%増)、経常利益21,287千円(同133.3%増)、当期純利益44,433千円(前年同期は3,690千円)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。