当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ319,829千円増加し、1,309,010千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動により獲得した資金は、512,569千円(前年同期は114,160千円の資金の獲得)となりました。これは主に増加要因として、税引前当期純利益206,176千円(前年同期は税引前当期純損失136,237千円)、売上債権の減少額24,813千円(前年同期は売上債権の増加額705,471千円)、仕入債務の増加額120,615千円(前年同期は仕入債務の増加額429,532千円)、前受金の増加額44,687千円(前年同期は前受金の増加額52,278千円)、預り金の増加額83,208千円(前年同期は預り金の増加額255,514千円)、その他流動負債の増加額15,816千円(前年同期はその他流動負債の増加額20,642千円)等があった一方、減少要因として、 前渡金の増加額11,463千円(前年同期は前渡金の増加額18千円)、法人税等の支払額10,471千円(前年同期は法人税等の支払額9,570千円)等があったことによるものであります。
2022/05/20 14:12