営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年1月31日
- -1億3366万
- 2022年1月31日
- 2億210万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の過去5期間における主要な経営成績の推移は、「第1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移」に記載のとおりであります。2022/05/20 14:12
過年度においては、当社サービスの利用者及びポイント販売額の拡大に伴い、売上高は順調に推移しておりましたが、各種広告プロモーションやキャンペーンの実施に伴う広告宣伝費及び販売促進費の増加等により、過去5期間においては2018年1月期及び2022年1月期を除き営業損失及び当期純損失を計上しております。
2022年1月期においては、決済手段の多様化による支払手数料/売上高比率の低下や、より効率的な広告宣伝施策の実施による広告宣伝費/売上高比率の低下等により、売上高の増加率に比して、販売費及び一般管理費の増加率を低下させることができたことにより、単年度黒字を達成することができました。また、当該期間においては、将来の合理的な見積可能期間内の課税所得見込み額に基づいて、当該見積可能期間の繰延税金資産は回収可能性があるものと判断し、法人税等調整額(△は利益)を△91百万円計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業年度においては、当社の重要指標である「ツイキャス」のポイント販売売上は6,213,840千円(前期5,281,130千円)、月間平均ポイントPUは89千(前期82千)、月間平均ポイントARPPUは5,756円(前期5,285円)、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)は1,619,115千円(前期1,237,975千円)となりました。2022/05/20 14:12
以上の結果、当事業年度は売上高が6,552,032千円(前期5,479,467千円)、営業利益は202,103千円(前期営業損失133,660千円)、経常利益は206,214千円(前期経常損失136,237千円)、税引前当期純利益は206,176千円(前期税引前当期純損失136,237千円)となり、当期純利益は246,652千円(前期当期純損失146,616千円)となりました。
なお、当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。