その結果、当中間会計期間において、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は、73千(前年同期比3.4%減)の着地となりました。一方で、月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,703円(前年同期比2.6%増)と堅調に推移し、「ツイキャス」のポイント販売売上は2,954百万円(前年同期比0.7%減)となりました。また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、「メンバーシップ」の成長が継続したこと等の影響により、894,431千円(前年同期比4.3%増)となりました。
以上の結果、当中間会計期間における実績は、売上高が3,268,213千円(前年同期比2.0%増)、営業利益は132,294千円(前年同期比20.7%増)、経常利益は144,574千円(前年同期比24.7%増)となり、中間純利益は111,736千円(前年同期比20.4%増)となりました。
なお、当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。
2024/09/11 15:37