- 9215
- 2026/08/28
- 時価
- 18億円
- PER 予
- -倍
- 2022年以降
- 32.1-471.67倍
(2022-2025年) - PBR
- 6.79倍
- 2022年以降
- 5.49-18.14倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- ② 自社紹介クーポン制度に係る収益認識2022/10/14 16:31
お客様が紹介制度を利用した際に付与しているクーポンについては、従来は付与したクーポンの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をクーポン引当金として計上しておりましたが、付与したクーポンはお客様に支払われる対価として認識し、お客様がクーポンを適用したときに適用額を売上高より控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/10/14 16:31
報告セグメント 合計 その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 966,018 966,018 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社では、2022年6月1日より家事代行サービス価格を改定いたしました。当社はこれまで、テクノロジーを活用した独自の仕組み構築による業務効率化・合理化により、コストの削減に努めてまいりました。これにより、キャストへは業界でも高い水準の報酬の還元、及び、お客様へはお役立ていただきやすいサービス価格の維持に取り組んでまいりました。昨今、介護・福祉現場で働く職員の処遇改善を目的とした賃上げ等が実施される中、当社でも品質維持の観点から、キャストへの報酬の増額を実施いたしました。2022/10/14 16:31
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は966,018千円(前年同四半期は855,864千円、前年同四半期比12.9%増)となりました。また、営業利益は11,150千円(前年同四半期は営業損失188千円)、経常損失及び税引前四半期純損失は共に318千円(前年同四半期は経常損失及び税引前四半期純損失共に56千円)、四半期純損失は219千円(前年同四半期は四半期純損失247千円)となりました。なお、株式公開費用が営業外費用として11,259千円発生(前年同四半期は計上なし)しております。
また、当社は家事代行サービス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。