営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年11月30日
- -121万
- 2022年11月30日
- 3360万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④収益体制の強化について2023/02/28 13:30
当社は、サービス利用件数の増加及びコスト削減の為の施策を行っておりますが、第8期では営業損失を計上しており、一層の業務プロセスの効率化及びコスト削減による家事代行サービスの収益体制の確立を引き続き課題として認識しております。当社では、自社開発のシステムや蓄積したデータを最大限活用した課題解決により工数の削減を推進していくほか、顧客やキャストの獲得維持にかかる費用の適正化を通じて費用対効果の最大化を図ってまいります。
⑤内部体制の強化及び人材育成 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この他にも、家事代行事業者向けに、DXと事業成長を後押しする独自の事務管理システムを提供する実証実験を開始しております。2023/02/28 13:30
以上の結果、当事業年度における売上高は1,335,178千円(前期は1,165,042千円、前期比14.6%増)となりました。また、営業利益は33,604千円(前期は営業損失1,217千円)、経常利益及び税引前当期純利益は共に22,047千円(前期は経常損失及び税引前当期純損失共に5,943千円)、当期純利益9,718千円(前期は3,065千円)となりました。
なお、当社は家事代行サービス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。