有価証券報告書-第62期(2025/05/01-2026/04/30)
サステナビリティに関する取り組みに対する指標及び目標について、上記「(2)戦略」において「事業を通じた社会課題解決」及び「経営基盤の強化」に対して特定した7つのマテリアリティへの具体的な取り組みについて指標(KPI)を設定し、目標値についても、当社の実績を長期的に評価、管理及び監視する観点から設定しております。
該当指標に関する当事業年度の結果は下記のとおりとなります。脱炭素に関して、2024年度末より温室効果ガス排出量管理システムを導入し、2025年度よりScope1及びScope2の可視化を行い、翌事業年度より目標設定する予定であります。過去実績把握と毎年度進捗状況を確認し、PDCAサイクルにて推進活動を行ってまいります。
これらの指標について、当社においては関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を含む提出会社のものを記載しております。
※1:2025年度よりGHG排出量の算出を行っており、翌事業年度より目標設定を行い削減率の算出をしていきます。Scope3に関して、翌事業年度より可視化を行い、SBT認定に向けて準備を進めております。
※2:安心・安全・快適で強靭(レジリエント)な社会構築への貢献に関する工事施工(受注金額1億円以上)の案件を対象に算出しております。
該当指標に関する当事業年度の結果は下記のとおりとなります。脱炭素に関して、2024年度末より温室効果ガス排出量管理システムを導入し、2025年度よりScope1及びScope2の可視化を行い、翌事業年度より目標設定する予定であります。過去実績把握と毎年度進捗状況を確認し、PDCAサイクルにて推進活動を行ってまいります。
これらの指標について、当社においては関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を含む提出会社のものを記載しております。
| 指標(KPI) | 目標 | 実績 | |||
| 温室効果ガス(GHG)排出削減(単位:tCO2e)※1 | |||||
| Scope1 排出量 | ― | 3,355 | |||
| Scope2 排出量 | ― | 367 | |||
| インフラ工事施工件数 ※2 | 10 | 件 | 11 | 件 | |
| 災害協定締結件数(本支店拠点) | 23 | 件 | 35 | 件 | |
| 女性社員数 | 39 | 名 | 44 | 名 | |
| 障がい者社員比率 | 2.5 | % | 3.8 | % | |
| 資格取得率(監理技術者) | 40.0 | % | 45.2 | % | |
| 育児休暇取得率:男性 | 100 | % | 50 | % | |
| コンプライアンス教育受講率 | 100 | % | 100 | % | |
※1:2025年度よりGHG排出量の算出を行っており、翌事業年度より目標設定を行い削減率の算出をしていきます。Scope3に関して、翌事業年度より可視化を行い、SBT認定に向けて準備を進めております。
※2:安心・安全・快適で強靭(レジリエント)な社会構築への貢献に関する工事施工(受注金額1億円以上)の案件を対象に算出しております。