有価証券報告書-第62期(2025/05/01-2026/04/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、土木工事及び建築工事に関する事業を展開していることから、「土木工事事業」及び「建築工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
「土木工事事業」は、官公庁発注工事を中心とした、社会インフラストラクチャー建設工事(道路工事、河川工事、上下水道工事、土地造成工事)を行っております。「建築工事事業」は、民間企業発注の共同住宅工事を主とし、学校・福祉施設・庁舎、事務所・高速道路のサービスエリア工事などの官公庁発注工事及び農協・青果生産業者・食品メーカー等の農作物専用貯蔵庫の建設を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
(注) 1.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るも
のであります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合に係る増加額は含めておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
(注) 上記ののれんは全て2025年3月31日をみなし取得日として行った企業結合により発生したものであり、連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当連結会計年度は、被取得企業の貸借対照表のみを連結しているため、のれんの償却額は発生しておりません。
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、土木工事及び建築工事に関する事業を展開していることから、「土木工事事業」及び「建築工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
「土木工事事業」は、官公庁発注工事を中心とした、社会インフラストラクチャー建設工事(道路工事、河川工事、上下水道工事、土地造成工事)を行っております。「建築工事事業」は、民間企業発注の共同住宅工事を主とし、学校・福祉施設・庁舎、事務所・高速道路のサービスエリア工事などの官公庁発注工事及び農協・青果生産業者・食品メーカー等の農作物専用貯蔵庫の建設を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 土木工事事業 | 建築工事事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 9,225,850 | 18,265,676 | 27,491,526 | 20,391 | 27,511,917 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,225,850 | 18,265,676 | 27,491,526 | 20,391 | 27,511,917 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,005,296 | △159,880 | 845,416 | 14,553 | 859,969 |
| セグメント資産 | 6,619,461 | 10,988,458 | 17,607,919 | 186,780 | 17,794,700 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 19,110 | 36,745 | 55,855 | 2,086 | 57,942 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | - | - | - | - |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 土木工事事業 | 建築工事事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 10,816,406 | 24,533,711 | 35,350,118 | 13,118 | 35,363,237 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 10,816,406 | 24,533,711 | 35,350,118 | 13,118 | 35,363,237 |
| セグメント利益又は損失(△) | 905,823 | 965,014 | 1,870,838 | 7,258 | 1,878,096 |
| セグメント資産 | 8,040,062 | 17,294,687 | 25,334,749 | 184,898 | 25,519,648 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 16,392 | 33,423 | 49,816 | 2,142 | 51,959 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | - | - | - | - |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 27,491,526 | 35,350,118 |
| 「その他」の区分の売上高 | 20,391 | 13,118 |
| 連結財務諸表の売上高 | 27,511,917 | 35,363,237 |
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 845,416 | 1,870,838 |
| 「その他」の区分の利益 | 14,553 | 7,258 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 859,969 | 1,878,096 |
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 17,607,919 | 25,334,749 |
| 「その他」の区分の資産 | 186,780 | 184,898 |
| 全社資産(注) | 8,161,691 | 6,616,446 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 25,956,392 | 32,136,095 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額(注) | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 55,855 | 49,816 | 2,086 | 2,142 | - | - | 57,942 | 51,959 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | - | - | - | 49,416 | 407,032 | 49,416 | 407,032 |
(注) 1.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るも
のであります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合に係る増加額は含めておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 西日本高速道路㈱ | 3,087,233 | 土木工事事業・建築工事事業 |
| 東京都 | 2,979,548 | 土木工事事業・建築工事事業 |
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ひめじ手柄山PFI ㈱ | 4,358,881 | 建築工事事業 |
| 和田興産㈱ | 3,874,251 | 建築工事事業 |
| 東京都 | 3,873,383 | 土木工事事業・建築工事事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 土木工事事業 | 建築工事事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | - | 205,719 | 205,719 | - | - | 205,719 |
(注) 上記ののれんは全て2025年3月31日をみなし取得日として行った企業結合により発生したものであり、連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当連結会計年度は、被取得企業の貸借対照表のみを連結しているため、のれんの償却額は発生しておりません。
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 土木工事事業 | 建築工事事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | 20,571 | 20,571 | - | - | 20,571 |
| 当期末残高 | - | 185,147 | 185,147 | - | - | 185,147 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。