売上高
連結
- 2022年12月31日
- 121億2343万
- 2023年12月31日 +16.08%
- 140億7320万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 16:03
(注)1.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入、及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権含む。)の譲渡等が含まれております。前第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年12月31日) その他の収益 5,863,077 1,933,287 外部顧客への売上高 12,123,436 14,073,200
2. 前連結会計年度において、「CREAL Partners」としていたサービスは、「CREAL PB」にサービス名を変更し、プロパティマネージメントを「その他」とする区分に変更しております。この結果、「CREAL Partners」に表示していた3,721,025千円は、「CREAL PB」3,547,639千円、「その他」173,385千円として組み替えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境の中、当社グループは、「CREAL」サービスにおいて、東京23区を中心に一棟レジデンス、コリビングタイプのレジデンス、商業施設、物流施設、新設保育園、オフィスの不動産ファンドをオンラインで提供して運用資産の残高とアセットタイプの拡大を図るとともに、着実に売却を実行しオンライン投資家にリターンを提供することで、投資家会員数は5万人、累計投資金額は400億円を突破しました。「CREAL PB(※)」サービスでは、中古ワンルームマンションの販売本数を伸ばしました。そして「CREAL PRO」サービスにおいては、前期に続き海外機関投資家を対象に国内レジデンスを複数組み入れたファンドを組成したことや、富裕層投資家に対する物件の仲介を行ったことにより手数料およびアセットマネジメントフィーの増加につなげることができました。一方で、事業拡大に伴い先行投資も含めた人員の拡充が進み、人件費が大きく増加をいたしました。2024/02/14 16:03
以上の結果、売上高14,073,200千円(前年同期比16.1%増)、売上総利益2,462,129千円(前年同期比47.2%増)、営業利益740,963千円(前年同期比38.5%増)、経常利益710,922千円(前年同期比43.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益450,734千円(前年同期比31.9%増)となりました。
なお、当社グループは、資産運用プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。