有価証券報告書-第11期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
相手先については非開示とさせていただきます。
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:ドムスレジデンシャルエステート株式会社(以下、「DRE社」)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は2015年12月にDRE社の株式を取得し、ドムスブランド名を生かした営業活動を実施するとともに、連結子会社であるクリアルパートナーズ株式会社が取得した中古物件のリノベーションをDRE社が実施する等の活動を行っておりました。しかしながら、当社の資産運用サービスの事業拡大に伴い、経営資源の選択と集中の観点から、DRE社の株式持分を譲渡することを決定いたしました。
(4) 事業分離日
2021年4月16日(みなし売却日2021年4月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 56,015千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
当社は資産運用プラットフォームの単一セグメントであります。
4 連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれていません。
事業分離
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
相手先については非開示とさせていただきます。
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:ドムスレジデンシャルエステート株式会社(以下、「DRE社」)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は2015年12月にDRE社の株式を取得し、ドムスブランド名を生かした営業活動を実施するとともに、連結子会社であるクリアルパートナーズ株式会社が取得した中古物件のリノベーションをDRE社が実施する等の活動を行っておりました。しかしながら、当社の資産運用サービスの事業拡大に伴い、経営資源の選択と集中の観点から、DRE社の株式持分を譲渡することを決定いたしました。
(4) 事業分離日
2021年4月16日(みなし売却日2021年4月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 56,015千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 42,540千円 |
| 固定資産 | 4,244 〃 |
| 資産合計 | 46,785千円 |
| 流動負債 | 18,622千円 |
| 固定負債 | 2,576 〃 |
| 負債合計 | 21,199千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
当社は資産運用プラットフォームの単一セグメントであります。
4 連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれていません。