ソフトウエア
連結
- 2022年12月31日
- 1億2828万
- 2023年12月31日 +31.11%
- 1億6819万
- 2024年6月30日 +69.86%
- 2億8569万
個別
- 2022年12月31日
- 1億2828万
- 2023年12月31日 +31.43%
- 1億6860万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (1) 四半期連結貸借対照表2024/11/28 15:30
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書(単位:千円) 無形固定資産 ソフトウエア 383,923 その他 89,017 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 持続可能な企業統治を実現し、事業も従業員も成長し続ける企業であり続ける2024/11/28 15:30
私たちは従業員構成比のうち、エンジニアの割合が多く、高いレベルのAI・データ活用、ソフトウエア開発、ハードウェア開発を実践しております。この競争優位の源泉が将来に渡って持続可能であり続けるために、すべての従業員がパフォーマンスを最大限発揮できる職場環境、人材配置、教育制度及び評価制度を実現いたします。また、外部環境の変化に対しても柔軟な制度変更と仕組みの再構築を実践いたします。当社グループで働くすべての従業員にとって公平な企業統治を通じて、事業も従業員も成長し続ける企業であり続けます。
継続的な企業価値向上に向けたコーポレート・ガバナンス - #3 事業の内容
- (注) 1.機械学習:人間が有する学習能力に類似した機能をアルゴリズムに持たせることにより、学習し進化する技術手法、技術名のこと。具体的には、教師データ(学習の元になるデータ)に基づいてアルゴリズムが学習することで、類似の状況において、学習により構築したパターンに基づいて、アルゴリズムが精度の高い推定や判断を行うことが可能になる。2024/11/28 15:30
2.SaaS:「Software as a Service」の略語で、ソフトウエアやアプリケーションの機能をサービスとして、クラウド上で提供し、利用者がネットワーク経由で利用するモデルのこと。
3.IoTデータプラットフォーム:「Internet of Things」(モノのインターネット)を活用するために必要な様々な機能をひとつのシステムとして提供するサービス基盤のこと。 - #4 事業等のリスク
- 当社は、東京電力パワーグリッド株式会社との間で「株主間協定書」を締結しております。「株主間協定書」により、機器分離推定技術を用いたIoTプラットフォーム事業及びこれに関連する様々なセンサーやサービスを普及させるIoTプラットフォーム事業を共同して行うために、株式会社エナジーゲートウェイを運営しております。2024/11/28 15:30
また、当社は、主要な販売先である株式会社エナジーゲートウェイとの間で「総代理店契約」及び「プラットフォーム利用許諾基本契約」を締結しております。「総代理店契約」により、当社の機器分離推定技術を用いたプラットフォームを用いた事業に関する電力センサー機器、付随するアプリケーション等を利用したサービスについて、日本における独占販売権を当社から同社に付与しております。また、「プラットフォーム利用許諾基本契約」により、電力センサー等から得られる情報をクラウド上にて収集・分析するためのソフトウエアについて、当社から同社に利用許諾を行っております。
なお、「株主間協定書」の契約期間は、2018年3月30日から5年後の日が属する事業年度に関する株式会社エナジーゲートウェイの定時株主総会の日までと定められており、以後、3年後の日が属する事業年度に関する株式会社エナジーゲートウェイの定時株主総会の日まで自動更新となります。「総代理店契約」の契約期間は、2018年3月30日から2年後の日が属する事業年度に関する株式会社エナジーゲートウェイの定時株主総会の日までと定められており、以後、2年後の日が属する事業年度に関する株式会社エナジーゲートウェイの定時株主総会の日まで自動更新となります。「プラットフォーム利用許諾基本契約」の契約期間は、定められておりません。 - #5 損益計算書関係(連結)
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2024/11/28 15:30
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。用途 場所 種類 減損損失 アップフロントプラットフォーム・アプリ提供その他 本社 工具、器具及び備品 1,062千円 ソフトウエア 36,589 〃 ソフトウエア仮勘定 37,208 〃
当社は、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候を識別しており、当事業年度において減損損失の認識の要否判定を行っております。当該判定において見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を下回ったことから、減損損失の認識が必要と判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/11/28 15:30
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。ソフトウエア DRシステムの開発 190,094千円 ソフトウエア仮勘定 DR新システムの開発 22,857千円
ソフトウエア 開発用ソフトウエアの除却 217,075千円 ソフトウエア仮勘定 本勘定への振替 11,909千円 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は1,327,539千円となり、前連結会計年度末に比べ275,339千円の増加となりました。流動資産は727,635千円となり、前連結会計年度末に比べ141,246千円の増加となりました。固定資産は599,903千円となり、前連結会計年度末に比べ134,093千円の増加となりました。2024/11/28 15:30
流動資産増加の主な要因は、株式発行による収入により、現金及び預金が148,582千円、販売用に仕入れた商品が70,805千円増加したことによるものであります。固定資産増加の主な要因は、アプリ及び次世代センサーの開発によりソフトウエア及びソフトウエア仮勘定が114,744千円、持分法による投資利益の計上等により関係会社株式が31,148千円増加したことによるものであります。
(負債) - #8 連結損益計算書関係(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2024/11/28 15:30
※5 減損損失前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) ソフトウエア - 千円 217,075 千円
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な償却年数は、次のとおりであります。2024/11/28 15:30
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
(3) 重要な引当金の計上基準 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な償却年数は、次のとおりであります。2024/11/28 15:30
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
4 引当金の計上基準