ソフトウエア仮勘定
連結
- 2022年12月31日
- 2408万
- 2023年12月31日 +310.73%
- 9892万
個別
- 2023年12月31日
- 3399万
有報情報
- #1 損益計算書関係(連結)
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2024/11/28 15:30
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。用途 場所 種類 減損損失 ソフトウエア 36,589 〃 ソフトウエア仮勘定 37,208 〃
当社は、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候を識別しており、当事業年度において減損損失の認識の要否判定を行っております。当該判定において見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を下回ったことから、減損損失の認識が必要と判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/11/28 15:30
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。ソフトウエア DRシステムの開発 190,094千円 ソフトウエア仮勘定 DR新システムの開発 22,857千円
ソフトウエア 開発用ソフトウエアの除却 217,075千円 ソフトウエア仮勘定 本勘定への振替 11,909千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は1,327,539千円となり、前連結会計年度末に比べ275,339千円の増加となりました。流動資産は727,635千円となり、前連結会計年度末に比べ141,246千円の増加となりました。固定資産は599,903千円となり、前連結会計年度末に比べ134,093千円の増加となりました。2024/11/28 15:30
流動資産増加の主な要因は、株式発行による収入により、現金及び預金が148,582千円、販売用に仕入れた商品が70,805千円増加したことによるものであります。固定資産増加の主な要因は、アプリ及び次世代センサーの開発によりソフトウエア及びソフトウエア仮勘定が114,744千円、持分法による投資利益の計上等により関係会社株式が31,148千円増加したことによるものであります。
(負債) - #4 連結損益計算書関係(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2024/11/28 15:30
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。用途 場所 種類 減損損失 ソフトウエア 36,589 〃 ソフトウエア仮勘定 37,208 〃
当社は、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候を識別しており、当連結会計年度において減損損失の認識の要否判定を行っております。当該判定において見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を下回ったことから、減損損失の認識が必要と判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。