有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2022/09/14 14:42
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入であります。当第1四半期累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年4月30日)(顧客との契約から生じる収益を分解した情報)(単位:千円) その他の収益(注) 138,942 ― 138,942 外部顧客への売上高 151,541 ― 151,541 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において、当社は、都心部におけるトランクルーム需要は引き続き堅調であること、不動産投資家も、ホテル物件などの購入検討が難しくなる状況下で、ボラティリティの少ないトランクルーム案件への投資が積極的であることから物件の開発を進めて参りました。こうしたなか、当社は2022年2月に埼玉県八潮市に「八潮大曾根」、2022年3月に山口県宇部市に「宇部昭和町」、茨城県猿島郡に「境町」、熊本県八代市に「八代西片」、2022年4月に茨城県石岡市に「石岡北府中」、千葉県佐倉市に「ユーカリが丘」の各トランクルームを開業致しました。このうち、「石岡北府中」、「宇部昭和町」については、株式会社デベロップの運営するレスキューホテル「R9ザ・ヤード」に隣接する出店となります。また、「ユーカリが丘トランクルーム」は商業施設スカイプラザモールへの初の商業施設内出店となります。なお、開発分譲事業については、首都圏4件の開発を行っております。また、運営管理事業については既存店舗の稼働室数増加と新規出店6店舗効果により増収となりました。2022/09/14 14:42
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は151,541千円、営業損失は、62,242千円、経常損失は66,728千円となり、四半期純損失は68,593千円となりました。なお、当社はトランクルーム事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません。
② 財政状態の状況