- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社はM&A仲介事業及びその付随業務が損益計算書の売上高の全てを占めているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2024/06/10 13:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2024/06/10 13:00- #3 事業の内容
※1 最低成功報酬額とは、譲渡価格に一定の料率を乗じて算定される成功報酬について下限を設けるもので、小規模案件に適用されます。例えば、譲渡価格120百万円の案件であれば、最低成功報酬の設定がなければ成功報酬額は120百万円×5%=6百万円となりますが、最低成功報酬が15百万円と設定されていれば譲渡価格120百万円の案件であっても、成功報酬額は15百万円に固定されます。最低成功報酬額の設定は各社で大きく異なっております。
※2 M&A仲介専門会社とは、「連結又は単体
売上高の90%以上がM&A仲介に係る
売上高で構成されている会社」と定義しております。

③売買金額ベースの成功報酬算定方式
2024/06/10 13:00- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はありませんので、記載を省略しております。
2024/06/10 13:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、上場している売り手・買い手ともに完全成功報酬制のM&A仲介専門会社が存在しない中(本書提出日時点)、売り手・買い手ともに完全成功報酬制のM&A仲介専門会社として初の上場を達成することにより、「上場企業で唯一の売り手・買い手ともに完全成功報酬制のM&A仲介専門会社」という認知を浸透させ、「完全成功報酬制のM&A仲介会社No.1」ブランドを確立してまいります。
② ポジショニング戦略:小規模案件セグメントにおけるシェア拡大と1組当たり平均売上高の維持・向上
中小企業のM&Aにおけるボリュームゾーンである小規模案件セグメント(譲渡金額300百万円以下)においては、20百万円~25百万円を採用する仲介会社もある中で、最低成功報酬額が15百万円と低廉な当社は価格競争面で優位性があり、それを訴求することで市場の成長を上回って成約組数を成長(シェア拡大)させるべく努めてまいります。
2024/06/10 13:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のなか、当社は営業・マーケティング面につきましては、広告出稿に加えて、ダイレクトメールや電話によるダイレクトマーケティングの強化に取り組み、M&A案件の発掘を積極的に進めました。また、金融機関等からの紹介案件の獲得を図りました。これらにより、当事業年度における成約組数は47組(前年同期は30組)となりました。
人員面につきましては、当事業年度末のM&Aコンサルタント数は26名(前事業年度末は27名)となり、前事業年度末と比較して純減したものの、上記積極的な営業・マーケティング施策の効果や、教育体制強化及び業務効率化の推進により、創業以来最高の売上高を達成いたしました。今後もこれら社内体制の改善及び強化と、人材の採用活動を積極的に進め、豊富な受託案件を成約に導いていくよう邁進してまいります。
この結果、当事業年度においては、成約組数が47組(前事業年度は30組)、売上高1,273,611千円(前年同期比96.2%増)、営業利益238,290千円(前事業年度は営業利益13,403千円)、経常利益238,871千円(前事業年度は経常利益11,614千円)、当期純利益170,695千円(前事業年度は当期純損失251千円)となりました。
2024/06/10 13:00- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
当社はM&A仲介事業及びその付随業務が損益計算書の売上高の全てを占めているため、記載を省略しております。
2024/06/10 13:00