営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2022年5月31日
- 1340万
- 2023年5月31日 +999.99%
- 2億3829万
- 2024年2月29日 +174.81%
- 6億5484万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期会計期間において本社移転時期の変更を決定したため、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務についても、使用見込期間に関して見積りの変更を実施するとともに、資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関しても見積りの変更を実施しました。2024/06/10 13:00
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ835千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 人員面につきましては、当事業年度末のM&Aコンサルタント数は26名(前事業年度末は27名)となり、前事業年度末と比較して純減したものの、上記積極的な営業・マーケティング施策の効果や、教育体制強化及び業務効率化の推進により、創業以来最高の売上高を達成いたしました。今後もこれら社内体制の改善及び強化と、人材の採用活動を積極的に進め、豊富な受託案件を成約に導いていくよう邁進してまいります。2024/06/10 13:00
この結果、当事業年度においては、成約組数が47組(前事業年度は30組)、売上高1,273,611千円(前年同期比96.2%増)、営業利益238,290千円(前事業年度は営業利益13,403千円)、経常利益238,871千円(前事業年度は経常利益11,614千円)、当期純利益170,695千円(前事業年度は当期純損失251千円)となりました。
なお、当社はM&A仲介事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。