有価証券報告書-第2期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、総合予算計画に関する最高意思決定機関であるグループ統合リスク・予算管理会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスの提供を主体に事業活動を展開しており、「銀行業」「リース業」を報告セグメントとしております。
「銀行業」は預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務を中心とした銀行業務を行っており、「リース業」はファイナンス・リース取引を中心としたリース業務を行っております。
なお、「銀行業」に含めておりました欧州静岡銀行(Shizuoka Bank(Europe)S.A.)は、2024年3月28日に清算結了しております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、経営コンサルティング業務及び株式公開支援業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△217百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△863,478百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△95,308百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△6百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△1,067百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△240百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 特別利益の調整額△2,538百万円は、新株予約権戻入益及び現物配当差益の調整であります。
(8) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△10百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 2022年10月3日付で新規設立した当社は、「その他」に含めております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、経営コンサルティング業務及び株式公開支援業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△49,650百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△875,682百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△118,202百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△4百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△49,835百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△249百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 2023年11月30日付で新規設立した、Shizuoka EU Liquidity Reserve Limitedおよび、Shizuoka SG Liquidity Reserve Limitedは「銀行業」に含めており、2023年7月3日付で新規設立したSFGマーケティング株式会社および、2023年11月16日付で新規設立したSFG不動産投資顧問株式会社は「その他」に含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、総合予算計画に関する最高意思決定機関であるグループ統合リスク・予算管理会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスの提供を主体に事業活動を展開しており、「銀行業」「リース業」を報告セグメントとしております。
「銀行業」は預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務を中心とした銀行業務を行っており、「リース業」はファイナンス・リース取引を中心としたリース業務を行っております。
なお、「銀行業」に含めておりました欧州静岡銀行(Shizuoka Bank(Europe)S.A.)は、2024年3月28日に清算結了しております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 242,547 | 35,069 | 277,617 | 9,769 | 287,386 | - | 287,386 |
| セグメント間の内部経常収益 | 2,045 | 1,137 | 3,182 | 531 | 3,713 | △3,713 | - |
| 計 | 244,592 | 36,206 | 280,799 | 10,300 | 291,100 | △3,713 | 287,386 |
| セグメント利益 | 70,506 | 1,566 | 72,073 | 2,108 | 74,182 | △217 | 73,964 |
| セグメント資産 | 15,546,547 | 120,659 | 15,667,207 | 851,157 | 16,518,364 | △863,478 | 15,654,886 |
| セグメント負債 | 14,485,918 | 97,506 | 14,583,424 | 18,665 | 14,602,089 | △95,308 | 14,506,781 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 16,812 | 1,022 | 17,834 | 137 | 17,972 | △6 | 17,965 |
| 資金運用収益 | 159,603 | 9 | 159,613 | 62 | 159,675 | △1,067 | 158,608 |
| 資金調達費用 | 39,253 | 259 | 39,512 | 448 | 39,960 | △240 | 39,719 |
| 持分法投資利益 | 51 | - | 51 | 366 | 417 | - | 417 |
| 特別利益 | 459 | - | 459 | 2,265 | 2,724 | △2,538 | 186 |
| (固定資産処分益) | (186) | (-) | (186) | (-) | (186) | (-) | (186) |
| (新株予約権戻入益) | (272) | (-) | (272) | (-) | (272) | (△272) | (-) |
| (現物配当差益) | (-) | (-) | (-) | (2,265) | (2,265) | (△2,265) | (-) |
| 特別損失 | 827 | 2 | 830 | - | 830 | - | 830 |
| (固定資産処分損) | (569) | (2) | (571) | (-) | (571) | (-) | (571) |
| (減損損失) | (258) | (-) | (258) | (-) | (258) | (-) | (258) |
| 持分法適用会社 への投資額 | 1,267 | - | 1,267 | 18,019 | 19,287 | - | 19,287 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 12,057 | 569 | 12,626 | 149 | 12,776 | △10 | 12,766 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、経営コンサルティング業務及び株式公開支援業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△217百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△863,478百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△95,308百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△6百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△1,067百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△240百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 特別利益の調整額△2,538百万円は、新株予約権戻入益及び現物配当差益の調整であります。
(8) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△10百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 2022年10月3日付で新規設立した当社は、「その他」に含めております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 295,180 | 32,370 | 327,551 | 18,975 | 346,526 | - | 346,526 |
| セグメント間の内部経常収益 | 2,352 | 1,025 | 3,377 | 51,650 | 55,027 | △55,027 | - |
| 計 | 297,533 | 33,395 | 330,928 | 70,625 | 401,554 | △55,027 | 346,526 |
| セグメント利益 | 89,605 | 1,711 | 91,316 | 60,558 | 151,875 | △49,650 | 102,224 |
| セグメント資産 | 16,004,488 | 121,522 | 16,126,010 | 891,261 | 17,017,271 | △875,682 | 16,141,589 |
| セグメント負債 | 14,929,168 | 97,361 | 15,026,529 | 29,874 | 15,056,403 | △118,202 | 14,938,201 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 13,787 | 1,332 | 15,119 | 114 | 15,233 | △4 | 15,229 |
| 資金運用収益 | 206,198 | 13 | 206,212 | 49,697 | 255,909 | △49,835 | 206,074 |
| 資金調達費用 | 78,258 | 306 | 78,564 | - | 78,564 | △249 | 78,315 |
| 持分法投資利益 | 50 | - | 50 | 8,081 | 8,131 | - | 8,131 |
| 特別利益 | 25 | - | 25 | - | 25 | - | 25 |
| (固定資産処分益) | (25) | (-) | (25) | (-) | (25) | (-) | (25) |
| 特別損失 | 22,753 | 2 | 22,756 | 3 | 22,759 | - | 22,759 |
| (固定資産処分損) | (406) | (2) | (409) | (-) | (409) | (-) | (409) |
| (減損損失) | (22,143) | (-) | (22,143) | (-) | (22,143) | (-) | (22,143) |
| (子会社清算損) | (203) | (-) | (203) | (-) | (203) | (-) | (203) |
| 持分法適用会社 への投資額 | 1,317 | - | 1,317 | 26,026 | 27,344 | - | 27,344 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 11,075 | 849 | 11,925 | 155 | 12,080 | △3 | 12,077 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、経営コンサルティング業務及び株式公開支援業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△49,650百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△875,682百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△118,202百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△4百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△49,835百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△249百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 2023年11月30日付で新規設立した、Shizuoka EU Liquidity Reserve Limitedおよび、Shizuoka SG Liquidity Reserve Limitedは「銀行業」に含めており、2023年7月3日付で新規設立したSFGマーケティング株式会社および、2023年11月16日付で新規設立したSFG不動産投資顧問株式会社は「その他」に含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券 投資業務 | リース業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 117,068 | 66,588 | 35,069 | 68,660 | 287,386 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券 投資業務 | リース業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 139,151 | 94,039 | 32,370 | 80,964 | 346,526 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||
| 減損損失 | 258 | - | 258 | - | 258 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||
| 減損損失 | 22,143 | - | 22,143 | - | 22,143 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。