営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 2億296万
- 2022年12月31日 -8.95%
- 1億8479万
個別
- 2021年12月31日
- 2億2085万
- 2022年12月31日 -18.64%
- 1億7969万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2023/03/30 15:44
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2023/03/30 15:44
- #3 事業等のリスク
- ① 売上収益の下期偏重について2023/03/30 15:44
当社の情報システム開発業務においては、受注時期や顧客への納期のタイミング等により、売上が下期(特に第4四半期)に偏る傾向があります。また、年間を通じて固定的に発生する費用等は上期にも発生するため、利益についても下期(特に第4四半期)に偏重する傾向があります。当連結会計年度においては、売上の30%、営業利益の46%、経常利益の38%を第4四半期連結会計期間に計上しております。
② 固定資産(有形固定資産、のれん)の減損について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2023/03/30 15:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2023/03/30 15:44
当連結会計年度の売上高は4,253,916千円と前年同期と比べ151,802千円(3.7%)の増収となりました。しかし、一部案件において赤字プロジェクトが発生したことや、人民元高が進んで中国子会社の費用が日本円建てで増加したことなどから、営業利益は184,799千円と前年同期と比べ18,164千円(△8.9%)の減益となりました。また、中国子会社が人民元高により営業外収益として計上した為替差益及び新型コロナウイルス対策の補助金収入が前年同期より減少したことなどにより、経常利益は198,788千円と前年同期と比べ86,040千円(△30.2%)の減益となりました。また、前年同期は中国・江蘇省の子会社を清算したことにより特別損失として子会社清算損を計上し、清算に伴う税務上の損金の計上により法人税等の額が減少しましたが、当期はその影響がなくなったため、親会社株主に帰属する当期純利益は134,705千円と前年同期と比べ136,737千円(50.4%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。