新たなサービスとして、写真や動画などのメディアコンテンツの管理・検索を行うクラウド型デジタルメディアデータベースサービス「Pixtock1.0」を6月21日にリリースしました。また、AI(人工知能)・ITを活用したHOUSEIの省力化店舗運営支援サービス「無人店舗ソリューション」の書店への導入が本格化しております。さらに、生成AIのメジャーな基盤モデルとの連携により、高度なプログラミングスキルを用いずとも、生成AI活用アプリケーションを容易に開発することができる生成AIローコード開発プラットフォーム「imprai」も開発が完了しました。子会社のアイード株式会社では、学習塾向け英検二次試験対策アプリ「英スピ」を6月13日に本格リリースしました。
これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループ全体の売上高は、2,352,983千円(前年同中間期比154,661千円増、同7.0%増)の増収となりました。売上総利益についても667,056千円(前年同中間期比82,003千円増、同14.0%増)の増益となりましたが、積極的なM&Aに伴いのれん償却費が増加したこと、中国元高の進展により中国子会社の費用が日本円建てで増加したこと、新プロダクト・新サービスの営業展開のために人員を増強したことなどにより、販売費及び一般管理費が前年同中間期比で201,250千円増加し、営業損失は44,909千円(前年同中間期は74,337千円の営業利益)となりました。中国元高に伴う為替差益を営業外収益で計上したことなどにより、経常損失は989千円(前年同中間期は94,559千円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は9,821千円(前年同中間期は62,915千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/08/13 15:00