有価証券報告書-第27期(2022/01/01-2022/12/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、セグメント単位を基本に資産をグルーピングしておりますが、情報システム事業セグメントについては、情報システム事業関連資産、往来技術から譲り受けた事業に関連する資産、シードシステムから譲り受けた事業に関連する資産の3つに資産をグルーピングしております。
当事業会計年度において、シードシステムから譲受けた事業について収益性の低下が認められました。そのためシードシステムから譲受けた事業に属する唯一の資産であるのれんについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,673千円)として特別損失に計上しました。
なお、のれんの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当連結会計年度において、減損損失を計上しておりません。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 本社(東京都文京区) | 事業譲受けにより計上したのれん | のれん | シードシステムからの事業譲受けにより発生 |
当社グループは、セグメント単位を基本に資産をグルーピングしておりますが、情報システム事業セグメントについては、情報システム事業関連資産、往来技術から譲り受けた事業に関連する資産、シードシステムから譲り受けた事業に関連する資産の3つに資産をグルーピングしております。
当事業会計年度において、シードシステムから譲受けた事業について収益性の低下が認められました。そのためシードシステムから譲受けた事業に属する唯一の資産であるのれんについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,673千円)として特別損失に計上しました。
なお、のれんの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当連結会計年度において、減損損失を計上しておりません。