営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年6月30日
- -3836万
- 2021年6月30日 -354.15%
- -1億7423万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 社歴が浅いことによる業績の不確実性について(発現可能性 低、影響度 小)2022/07/20 13:00
当社は2015年8月に設立された社歴の浅い会社であります。また、第6期以前の業績は、事業の立ち上げ段階であったことなどから営業赤字および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。当社は現在成長過程にあると認識しており、今後も当社の成長のための投資が必要となり、一時的に損益が悪化する可能性があります。
当該状況についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであり、当社の属するIT業界を取り巻く環境はスピードが速く流動的であるため、当社における経営計画の策定には不確定事象を含まざるを得ない状況にあります。当社は今後もIR活動などを通じて経営状態を積極的に開示していく方針でありますが、過年度の経営成績のみでは、今後の当社の業績や成長性を判断するためには不十分である可能性があります。なお、当該リスクが顕在化した場合に当社の経営成績等の状況に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため、記載しておりません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 財務上の課題について2022/07/20 13:00
当社は、前事業年度まで営業赤字かつ営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しておりました。今後においてもサービス開発を継続し、顧客企業基盤の拡大に注力する方針により一定期間において費用先行となる可能性があるものの、新規顧客の増加による売上高向上・利益率の高い分析・可視化サービスの増収により、黒字化を目指しております。また当事業年度に新規株式公開に伴う自己株式の売却による資金調達を実施する予定であり、財務基盤の拡充を図ってまいります。
⑤ 内部管理体制の強化 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ588,453千円増加し、800,333千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。2022/07/20 13:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は174,236千円となりました。これは主に、売上高の増加にともない外注費等の仕入債務が増加したことによる増加額44,753千円等による資金の増加があったものの、税引前当期純損失の計上162,072千円、売上高の増加にともなう売上債権の増加額49,782千円等による資金の減少があったことによるものであります。