日本ビジネスシステムズ(5036)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クラウドインテグレーションの推移 - 通期
連結
- 2023年9月30日
- 35億3700万
- 2024年9月30日 -15.61%
- 29億8500万
- 2025年9月30日 +68.71%
- 50億3600万
個別
- 2020年9月30日
- 16億9000万
- 2021年9月30日 +23.49%
- 20億8700万
- 2022年9月30日 +34.16%
- 28億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- クラウドインテグレーション事業(CI)
主に、マイクロソフト社のクラウド製品である「Azure(Microsoft Azure)/M365(Microsoft 365)/D365(Dynamics 365)」及び周辺クラウドサービスの導入を支援しております。
具体的には、顧客のクラウドDX計画策定、D365(CRM、ERPなど)を含む業務環境の導入をSaaS/PaaSで行うビジネスアプリケーションとAzureでのIaaSを主とするプラットフォームのアジャイル型開発、働き方やコミュニケーション最適化のコンサルティングからM365(Teams、Outlookなど)の導入を支援するモダンワークプレイスソリューションと必要なセキュリティ&デバイスの各領域におけるデモンストレーション段階(PoC)から設計・構築、定着化や効果モニタリングまで含めた一貫したクラウド環境構築に関わるサービスを提供しております。2025/12/18 15:30 - #2 事業等のリスク
- ⑨ プロジェクトに関する係争リスクについて2025/12/18 15:30
当社グループは、事業の遂行にあたり、システムインテグレーション、クラウドインテグレーション等の開発プロジェクトを受託します。当社グループは、適用される法令等規制や契約条件を遵守しプロジェクトを遂行できるよう、開発プロジェクト提案・受注・遂行・完了それぞれのタイミングでプロジェクト管理体制を整備しておりますが、予期できないシステムの不具合や納期の遅延等により損害賠償請求を受けることで当社グループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。
⑩ 海外展開について - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/18 15:30
(注)1.従業員数は、就業人員(グループ外から当社グループへの出向者を含み、当社グループからグループ外への出向者を除く。執行役員を含み、契約社員を除く。)であり、臨時雇用者数(契約社員を含み、人材会社からの派遣社員を除く。)は、臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満であるため、記載を省略しております。2025年9月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) クラウドインテグレーション 1,247 クラウドサービス 888
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、報告セグメントに属していない従業員であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 事業ポートフォリオの変革2025/12/18 15:30
当社グループは、M365ライセンスの提供をきっかけにエンタープライズ企業との取引を拡大してまいりました。マイクロソフトクラウドやPC等のリセール事業(ライセンス&プロダクツ事業)は、売上増に大きく貢献しており、当社の事業基盤を支える重要な役割を果たしています。一方で、利益率の向上に対する影響は限定的であるため、今後は開拓したエンタープライズ企業との取引拡充に向け、エンジニアリングサービス(クラウドインテグレーション事業・クラウドサービス事業)の売上構成比を高め、全社的な利益率の向上に取り組んでまいります。
② ライセンス&プロダクツ(L&P事業):リカーリングビジネスへの進化 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/12/18 15:30
(注)1.内部取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) 販売高(百万円) 前年同期比(%) クラウドインテグレーション 27,736 17.6 クラウドサービス 21,890 15.7
2.最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績に対する割合が10%以上の販売先がないため、省略しております。