有価証券報告書-第35期(2024/10/01-2025/09/30)
(1)当社が商品供給等を受けている契約
(注)1.日本マイクロソフト㈱との現行契約の契約締結日は上記記載となっているものの、同社とは1994年6月の取引基本契約における同社製品に関する代理販売契約から開始しております。事業内容の変遷やマイクロソフト社の体制変更に伴う契約変更を行っているものの、今日に至るまで長年に亘って取引関係を継続しております。
2.CSPプロバイダー契約とは、クラウドソリューションプロバイダー(Cloud Solution Provider)として、マイクロソフトクラウド製品を自社サービスに組み込んで販売することが可能になる契約です。
3.LSPライセンス契約とは、ライセンシングソリューションパートナー(Licensing Solution Partner)として認定された企業のみが締結できる契約であり、一定規模以上の顧客を対象にしたマイクロソフト製品の再販プログラムとなります。
(2)財務上の特約が付された契約
当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結しております。
契約に関する内容等は、以下のとおりであります。なお、改正府令の施行日前に締結された契約については、適用初年度につき経過措置を適用し、記載を省略しております。
| 契約締結日(注)1 | 2019年11月12日 | 2019年11月1日 |
| 契約の名称 | Partner Agreement (CSPプロバイダー契約)(注)2 | Channel Partner Authorization Form (LSPライセンス契約)(注)3 |
| 相手先 | 日本マイクロソフト㈱ | 日本マイクロソフト㈱ |
| 契約の概要 | 日本マイクロソフト㈱のCSPライセンスについて当社が販売する。 契約締結日から原則として自動更新(契約解除の場合、解除日から30日以上前までに書面にて通知) | 日本マイクロソフト㈱のLSPライセンスについて当社が販売する。 契約締結日から原則として自動更新(契約解除の場合、解除日から30日以上前までに書面にて通知) |
(注)1.日本マイクロソフト㈱との現行契約の契約締結日は上記記載となっているものの、同社とは1994年6月の取引基本契約における同社製品に関する代理販売契約から開始しております。事業内容の変遷やマイクロソフト社の体制変更に伴う契約変更を行っているものの、今日に至るまで長年に亘って取引関係を継続しております。
2.CSPプロバイダー契約とは、クラウドソリューションプロバイダー(Cloud Solution Provider)として、マイクロソフトクラウド製品を自社サービスに組み込んで販売することが可能になる契約です。
3.LSPライセンス契約とは、ライセンシングソリューションパートナー(Licensing Solution Partner)として認定された企業のみが締結できる契約であり、一定規模以上の顧客を対象にしたマイクロソフト製品の再販プログラムとなります。
(2)財務上の特約が付された契約
当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結しております。
契約に関する内容等は、以下のとおりであります。なお、改正府令の施行日前に締結された契約については、適用初年度につき経過措置を適用し、記載を省略しております。
| 締結日 | 2025年6月30日 |
| 相手方の属性 | 都市銀行、地方銀行 |
| 債務の期末残高 | 4,700百万円 |
| 債務の弁済期限 | 2026年7月31日(契約期間2025年7月31日~2026年7月31日 延長最大2回まで) |
| 当該債務に付された担保 | 該当ありません |
| 財務上の特約の内容 | ①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。 ②各年度の決算期における単体の損益計算書に示される当期経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 |