有価証券報告書-第35期(2024/10/01-2025/09/30)
(追加情報)
(株式付与ESOP信託)
当社は、2025年8月18日開催の取締役会において、当社の中長期的な企業価値を高めることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」(以下、「本制度」という。)の導入を決議いたしました。
(1)取引の概要
当社への帰属意識の醸成と経営参画意識を持たせ、中長期的な業績向上や株価上昇に対する意識を高めることにより、中長期的な企業価値向上を図ることを目的として、本制度を導入いたします。
株式付与ESOP(Employee Stock Ownership Plan)信託(以下「ESOP信託」という。)とは、米国のESOP制度を参考にした従業員インセンティブ・プランであり、ESOP信託口が取得した当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を、予め定める株式交付規程に基づき、一定の要件を充足する従業員に交付及び給付するものです。なお、当該ESOP信託口が取得する当社株式の取得資金は全額当社が拠出するため、従業員の負担はありません。
本制度の導入により、従業員は当社株式の株価上昇による経済的な利益を収受することができるため、株価を意識した業務遂行を促すとともに、従業員の勤労意欲を高める効果が期待できます。また、ESOP信託口の信託財産に属する当社株式に係る議決権行使は、受益者候補である従業員の意思が反映される仕組みであり、従業員の経営参画を促す企業価値向上プランとして有効です。
制度開始日は2025年8月28日であります。
(2)信託が保有する当社株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末において3,403百万円、2,200,000株であります。
(株式付与ESOP信託)
当社は、2025年8月18日開催の取締役会において、当社の中長期的な企業価値を高めることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」(以下、「本制度」という。)の導入を決議いたしました。
(1)取引の概要
当社への帰属意識の醸成と経営参画意識を持たせ、中長期的な業績向上や株価上昇に対する意識を高めることにより、中長期的な企業価値向上を図ることを目的として、本制度を導入いたします。
株式付与ESOP(Employee Stock Ownership Plan)信託(以下「ESOP信託」という。)とは、米国のESOP制度を参考にした従業員インセンティブ・プランであり、ESOP信託口が取得した当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を、予め定める株式交付規程に基づき、一定の要件を充足する従業員に交付及び給付するものです。なお、当該ESOP信託口が取得する当社株式の取得資金は全額当社が拠出するため、従業員の負担はありません。
本制度の導入により、従業員は当社株式の株価上昇による経済的な利益を収受することができるため、株価を意識した業務遂行を促すとともに、従業員の勤労意欲を高める効果が期待できます。また、ESOP信託口の信託財産に属する当社株式に係る議決権行使は、受益者候補である従業員の意思が反映される仕組みであり、従業員の経営参画を促す企業価値向上プランとして有効です。
制度開始日は2025年8月28日であります。
(2)信託が保有する当社株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末において3,403百万円、2,200,000株であります。