有価証券報告書-第35期(2024/10/01-2025/09/30)
(重要な会計上の見積り)
一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する収益(請負契約によるシステム開発及びインフラ構築等)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
請負契約によるシステム開発及びインフラ構築等、遂行した作業の進捗に応じて履行義務の充足が認められる案件については、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。その履行義務の充足に係る進捗度は、プロジェクトごとの原価総額の見積額に対する当連結会計年度末までに発生した原価の割合により算出しております。
② 主要な仮定
一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する収益において、重要な会計上の見積りはプロジェクトごとの原価総額であり、プロジェクトの遂行に伴い発生が見込まれる作業工数が主要な仮定となります。作業工数の見積りは、プロジェクトの管理に関する専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーにより個別に行われます。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
プロジェクトにおいて将来発生が見込まれる作業工数については、現況を踏まえて継続的に見直しを実施しておりますが、前提条件(要求仕様や工期等)の変更等により、当初見積りの変更が発生した場合、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する金額に影響を及ぼす可能性があります。
一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する収益(請負契約によるシステム開発及びインフラ構築等)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 売上高(検収済のプロジェクトを除く) | 2,280百万円 | 3,282百万円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
請負契約によるシステム開発及びインフラ構築等、遂行した作業の進捗に応じて履行義務の充足が認められる案件については、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。その履行義務の充足に係る進捗度は、プロジェクトごとの原価総額の見積額に対する当連結会計年度末までに発生した原価の割合により算出しております。
② 主要な仮定
一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する収益において、重要な会計上の見積りはプロジェクトごとの原価総額であり、プロジェクトの遂行に伴い発生が見込まれる作業工数が主要な仮定となります。作業工数の見積りは、プロジェクトの管理に関する専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーにより個別に行われます。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
プロジェクトにおいて将来発生が見込まれる作業工数については、現況を踏まえて継続的に見直しを実施しておりますが、前提条件(要求仕様や工期等)の変更等により、当初見積りの変更が発生した場合、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する金額に影響を及ぼす可能性があります。