- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 1,085,882 | 1,412,575 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | - | - | 91,757 | 53,850 |
(注)1.当社は、2022年10月26日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2022/10/28 15:06- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 製品及びサービスごとの情報 | 合計 |
| 探索・マッチングサービス | リサーチサービス | その他サービス |
| 外部顧客への売上高 | 1,082,952 | 295,510 | 40,674 | 1,419,136 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/10/28 15:06- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客がないため、記載を省略しております。
2022/10/28 15:06- #4 事業等のリスク
(発生可能性:低、発生する可能性のある時期:3月、影響度:低)
当社の顧客企業の多くは、決算期が3月であることから、リサーチサービスを中心に当社の主たるサービスの売上高が他の月と比較すると3月に集中する傾向があります。
当社としては業績の平準化を企図し、新規顧客の開拓や納期コントロールに努める方針ではありますが、今後においても3月に偏重した傾向が継続する可能性があります。
2022/10/28 15:06- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 当事業年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) |
| 一時点で移転される財又はサービス | 1,134,360 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 278,214 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,412,575 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,412,575 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/10/28 15:06- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/10/28 15:06- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための指標
当社は、持続的な事業拡大と企業価値の向上を図っていくために、売上高、営業利益及び経常利益の中長期的な成長を重要指標としております。また、当社の主力サービスである「Linkers Sourcing」及び「Linkers Marketing」における探索案件数、「Linkers Research」における調査案件数、及び「LFB」における導入機関数等については、各サービスの先行指標として今後のシステム投資や営業施策の決定における判断材料となるため、重要な指標として経営判断に利用しております。各サービスの指標の推移については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」の各サービスの説明に記載しております。
また、「Linkers Trading」については、開示に資する適切な指標の設計をふまえて、今後の開示を検討してまいります。
2022/10/28 15:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
リサーチサービスにおいても、昨今注目度の高いカーボンニュートラルについて企画設計したマルチクライアントリサーチに想定以上の強い引き合いがあったことから、探索・マッチングサービスの売上高減少を補完する程に「Linkers Research」が好調に推移いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は、医療用アイソレーションガウンの入札案件を内包した前事業年度には及ばないまでも、その減収幅は微減に留まり、各サービスの成長強化に取り組んだ成果が現れ、1,412,575千円(前年同期比0.5%減)となりました。
一方で、「Linkers Research」の売上増によるリサーチ外注費用の増加、及び「Linkers Trading」における調達支援サービスの開始による仕入高が発生したことから、営業利益は65,489千円(同73.5%減)、経常利益は63,532千円(同74.8%減)、当期純利益は49,010千円(同73.3%減)と前事業年度を下回る結果となったものの、収益基盤の転換に取り組んだことが奏功し、黒字を確保いたしました。
2022/10/28 15:06- #9 製品及びサービスごとの情報
| 製品及びサービスごとの情報 | 合計 |
| 探索・マッチングサービス | リサーチサービス | その他サービス |
| 外部顧客への売上高 | 888,074 | 462,305 | 62,195 | 1,412,575 |
2022/10/28 15:06- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/10/28 15:06