有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/03/15 15:30
売上高 当第2四半期累計期間(自 2022年8月1日至 2023年1月31日) 一時点で移転される財又はサービス一定の期間にわたり移転される財又はサービス 566,901136,700 顧客との契約から生じる収益 703,601 その他の収益 - 外部顧客への売上高 703,601 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が取り組むビジネスマッチング事業は、企業研究費の投下による新技術創出への動向や、製造業を中心とした設備投資の再開、地域金融機関の収益多様化に向けた取り組みなど、オープンイノベーションへの投資領域の拡大に伴い、需要は拡大していくと想定しております。一方で、長期化している新型コロナウイルス感染症や、サプライチェーンの混乱による企業活動の停滞が、ものづくりの現場を直撃しており、依然として厳しい経営環境が続いております。2023/03/15 15:30
このような事業環境の中、探索・マッチングサービスにおいては、「Linkers Sourcing」及び「Linkers Marketing」の着手案件数が105件と前年同期に比べ減少したものの、当事業年度の新規施策である海外探索をスタートし、今後の探索ネットワーク拡大に向けた取り組みを実施しております。また、前事業年度から引き続き、政府によるカーボンニュートラルへの取組強化を背景とした再生アルミニウムのサプライヤー探索である「Linkers Trading」による売上高の確保を行うと共に、金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」、並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」を合わせた「LFB」は、累積導入機関数が31機関となり、サービス開始後解約実績もなく着実にストック収益が拡大しております。
リサーチサービスにおいては、複数の企業に参加を募り、その調査結果を参加企業に限定して提供するマルチクライアントリサーチの販売が好調となりました。近年注目度の高いカーボンニュートラルに関する技術動向や、生体センシング技術等を企画設計したレポート販売の増加も一因し、「Linkers Research」の調査件数は232件と売上とともに伸長いたしました。