売上高
個別
- 2022年10月31日
- 3億6326万
- 2023年10月31日 -0.03%
- 3億6316万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2023/12/14 15:30
売上高 前第1四半期累計期間(自 2022年8月1日至 2022年10月31日) 当第1四半期累計期間(自 2023年8月1日至 2023年10月31日) 一時点で移転される財又はサービス一定の期間にわたり移転される財又はサービス 296,71966,545 271,36791,801 顧客との契約から生じる収益 363,265 363,168 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 363,265 363,168 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が取り組むビジネスマッチング事業は、企業研究費の投下による新技術創出への動向や、製造業を中心とした設備投資への投資再開、地域金融機関の収益多様化に向けた取り組みなど、オープンイノベーションへの投資領域の拡大に伴い、今後も需要は拡大していくと想定しております。一方で、ウクライナ情勢などの地政学リスクの長期化や、サプライチェーンの混乱による企業活動の停滞、各国の政策金利引き上げによる金融不安等の影響は、ものづくりの現場を直撃しており、依然として厳しい経営環境が続いております。2023/12/14 15:30
このような事業環境の中、探索・マッチングサービスにおいては、「Linkers Sourcing」並びに「Linkers Marketing」は、前期より取り組んでいる海外探索の営業活動も徐々に成果が出始めたものの、国内探索の営業活動に一部遅れが出たことから、着手件数は63件(前年同期64件)と微減となりましたが、地域活性化を目的とした地方のものづくり企業のイノベーション創出と、販路拡大を推進していくための地方自治体向け業務支援案件が好調に推移したこともあり、売上高は堅調に推移いたしました。
また、金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」並びに事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」からなる「LFB」は、当初計画通り当第1四半期累計期間において新規導入はなされていないものの、累計導入機関数は36機関(前年同期31機関)となり、ストック収益基盤を拡大しております。