このような事業環境の中、来期以降の拡大に向けた基盤構築強化を最重要課題と位置付け、既存事業においては、顧客目線に立ったサービスクオリティの向上を目的にカスタマーサクセス等のバックオフィスの強化を推進、また、フィールドセールス強化に向けて営業人員の採用を拡大するなど、将来の業容拡大を見据えた投資を継続して実施いたしました。
以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は608,143千円、営業損失は279,549千円、経常損失は249,705千円、親会社株主に帰属する中間純損失は250,996千円となりました。
また、当社グループの事業は、従来、ビジネスマッチング事業の単一事業でありましたが、当中間連結会計期間において、リサーチサービスを分社化し、株式会社リンカーズOI研究所(以下、「OI研究所」)を連結子会社として設立したことに伴い、当中間連結会計期間より報告セグメントを「ビジネスマッチング事業」の単一事業から、探索・マッチングサービスとその他サービスにて構成される「ビジネスマッチング事業」及びOI研究所が提供する「リサーチ事業」の2区分に変更しております。
2025/03/14 16:00