ID&E HD(9161)の売上収益 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年12月31日
- 15億8800万
- 2024年12月31日 +6.42%
- 16億9000万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2024/02/14 16:01
百万円 売上収益 36,529 売上原価 △25,749 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2024/02/14 16:01
百万円 売上収益 6,9 67,835 売上原価 △48,581 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)2024/02/14 16:01
(単位:百万円) コンサルティング事業 都市空間事業 エネルギー事業 計 売上収益 外部顧客への売上収益 34,107 19,143 14,019 67,270 セグメント間の内部売上収益又は振替高 72 170 315 558
(注) 1.「その他」の区分は収益を稼得していない、または付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものです。その他(注1) 合計 調整(注2) 連結 売上収益 外部顧客への売上収益 565 67,835 - 67,835 セグメント間の内部売上収益又は振替高 1,023 1,582 △1,582 -
2.「調整」はセグメントに配分されていない全社費用と、セグメント間取引消去です。 - #4 注記事項-事業の季節性、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 業の季節性2024/02/14 16:01
当社グループの営業形態として、下期に進捗する業務の割合が大きく、売上収益計上に季節変動が生じています。 - #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.売上収益2024/02/14 16:01
売上収益はサービス提供地域に基づき地域別に分解しています。売上収益の分解とセグメント収益との関連は以下のとおりです。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) - #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断および見積りは以下のとおりです。2024/02/14 16:01
・収益認識(注記「3.重要性がある会計方針(15)売上収益」)
・非金融資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針(11)非金融資産の減損」) - #7 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業は、通常、(a)履行義務の充足によって提供される便益を、その履行につれて顧客が同時に受け取って消費する、(b)履行義務の充足が資産を創出するかまたは増価させ、その創出または増価につれて顧客が当該資産を支配する、または、(c)履行義務の充足が他に転用できる資産を創出せず、当社グループが現在までに完了した履行に対する支払を受ける強制可能な権利を有している場合のいずれかに該当するため、一定の期間にわたり充足される履行義務です。2024/02/14 16:01
売上収益は、履行義務の完全な充足に向けた進捗度を合理的に測定できる場合は進捗度の測定に基づいて、進捗度を合理的に測定できない場合は履行義務の結果を合理的に測定できるようになるまで発生したコストの範囲で、認識しています。
進捗度の測定は、当社グループの事業の主な原価要素は人件費、外注費であり、原則として、原価予算と実際発生原価を基礎としています。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1つ目の強靭化策としては、これまでの5事業を3つのドメイン(コンサルティング、都市空間、エネルギー)に再編し、事業軸を強化します。2つ目の強靭化策では、純粋持株会社体制への移行によるガバナンスの強化と地域統括体制の整備によるマトリクス経営(各事業が地域ごとに相互に連携を図る経営)の実現を目指します。3つ目の強靭化策としては、ID&Eグループとしてのブランドと品質の確立に向け、技術開発および人財育成を強化します。また、そのための基盤として「Well-being経営」を推進しています。2024/02/14 16:01
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は主にコンサルティング事業が好調に推移し前年同期比11.7%増の65,919百万円、売上収益は主にエネルギー事業が順調に進捗し前年同期比16.1%増の67,835百万円となりました。営業利益は、コンサルティング事業の増益が寄与して前年同期比75.3%増の2,165百万円となりました。それに伴い親会社の所有者に帰属する四半期利益は313百万円(前年同期は1,054百万円の損失)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の売上収益67,835百万円は、通期予想売上収益156,000百万円に対して43.5%(前年同期は40.3%)の達成率となりました。これは当社グループの営業形態として、下期に進捗する業務の割合が大きく、売上収益計上に季節変動が生じるためです。