- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 親会社の管理部門に係る費用等の事業セグメントに帰属しない全社費用は、合理的な基準に基づき各事業セグメントへ配分している。
3 「調整後営業利益」は、営業利益からその他の収益を減算し、その他の費用、企業結合により識別した無形資産の償却費及び株式報酬費用(業績連動型株式報酬制度に係るものを除く)を加算して算出している。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/12 14:59- #2 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
2024年10月11日に取得した㈱アルプス物流(2025年7月1日付でALRマネジメント㈱に商号変更)(以下「アルプス物流」という。)について、前連結会計年度においては取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っていたが、当中間連結会計期間において取得対価の配分が完了した。この結果、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正している。
当該遡及修正による前連結会計年度の連結財政状態計算書への影響額は、のれんが45,390百万円減少、無形資産(顧客関連資産)が64,243百万円増加、繰延税金負債が22,469百万円増加、資本剰余金が572百万円増加、利益剰余金が3,465百万円減少、非支配持分が723百万円減少となった。
(アルプス物流株式の売却)
2025/11/12 14:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
*「調整後営業利益」は、営業利益からその他の収益を減算し、その他の費用、企業結合により識別した無形資産の償却費及び株式報酬費用(業績連動型株式報酬制度に係るものを除く)を加算して算出している。
当中間連結会計期間における連結業績について、売上収益は為替影響があったものの、受託領域拡大や新規受注案件の寄与等に加えて、2024年10月11日付でのアルプス物流の連結化により、前中間連結会計期間に比べ14%増加し、4,854億83百万円となった。調整後営業利益は増収影響や収益性の改善等により、前中間連結会計期間に比べ35%増加し、293億11百万円となった。受取利息及び支払利息調整後税引前中間利益(EBIT)は企業結合により識別した無形資産の償却費の増加や受取保険金等の減少があったものの、調整後営業利益の増加に加え、固定資産売却益、事業再編等利益等の計上により、前中間連結会計期間に比べ20%増加し、254億90百万円となった。親会社株主に帰属する中間利益は、税引前中間利益が増加したものの、前中間連結会計期間における繰延税金資産の計上影響の剥落による法人所得税費用の増加等により、前中間連結会計期間に比べ35%減少し、183億42百万円となった。
2025/11/12 14:59- #4 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 区分 | 注記番号 | 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の取得 | | △15,558 | △7,550 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却 | 4 | 10,195 | 30,899 |
| 親会社に対する貸付金の回収による収入 | 12 | - | 663 |
(単位:百万円)
2025/11/12 14:59- #5 要約中間連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 区分 | 注記番号 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当中間連結会計期間(2025年9月30日) |
| のれん | | 365,223 | 365,377 |
| 無形資産 | | 216,383 | 212,926 |
| 長期貸付金 | 9,12 | 163,180 | 164,257 |
(単位:百万円)
2025/11/12 14:59